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たまもんもん日和。

アイマスとか何とかあれこれ綴るブログ

【デレマス】気ままにアイドル語り第1回「小松伊吹」「槙原志保」「桐野アヤ」

アイドルマスターシンデレラガールズ アイドル語り

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先日書いた担当アイドルに関する紹介記事が多くの方に見て頂けたようで、何より自分でも書いていて楽しかったので、他のアイドルに関しても同様の趣旨・形式でまったりとアイドル語りをしていくことにしました。

主に最初と今の印象の違いであったり、そのアイドルとの思い出であったり、好きなカードなどなど。いちシンデレラガールズPから見た4年間における各アイドルに対する個人的な想いを書いていきたいと思います。とはいえそれぞれの担当Pではないので知識不足や間違いなどもあるかとは思いますが、その点はご了承頂けると幸いです。

 

今回はユニット「フランメ・ルージュ」の皆さんについてです。シリーズのトップバッター(正確には2回目)は誰にしようと悩んでいた時、ふと脳裏をよぎったのがこの3名のユニットでした。小松伊吹、槙原志保、桐野アヤの全員19歳から構成されるこのユニットですが、初めての共演は2013年6月の「アイドルLIVEツアーinバリ島」。その時は別にユニットが存在するわけではありませんでした。で、2015年9月に恒常R[ブレイクタイム]桐野アヤが登場し、その時の劇場581話で再共演、その後10月にアヤと同衣装のロワイベR[ディライトタイム]小松伊吹+が登場し同イベントでフランメ・ルージュの名前が登場(ただしこの時は2人)、で2016年に入ってからは志保も恒常R[チェンジタイム]で同衣装カードが登場しつつ、以後も何度かイベントのライバルユニットとして登場……という感じのようです。詳しくは参照元のpixiv百科事典をご覧下さい。

で、このフランメ・ルージュですが、個人的に個々のアイドルのことは好きなのにも関わらず、ユニットとして自分が意識し始めたのはかなり遅かったのです(2016年11月の再登場時)。おそらくユニット自体は目にしていても、日々多数の流動ユニットを目にする中で見落としていたのだと思います。ざっとユニット名でエゴサした限りでも多分同様の方は多くいらっしゃってて、今回は「このユニットのことをもっと広めよう、そして3人の人気をもっと高めよう」という意図で選出させて頂きました。

では一人ずつ見ていきましょう。

 

<小松伊吹>

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実はPaで一番かそれくらい好きな子です(他に2人くらい候補がいますが)。

モバマス始めた当初の印象は…あんまり覚えていません。というのも初出のRは限定ガチャのR枠という昔も今も一番手に入り辛い枠でしたし、その他もイベRと当時(2012年10月)段階では入手手段はフリトレ以外に無かったため、どこで伊吹を最初に知ったのかあんまり記憶に無いんです。ただ伊吹をはっきりと認知したのは2013年2月のバレンタインアイプロだと思います。椎名法子速水奏中野有香向井拓海とNや恒常Rでよく知っている子達の中で一人だけあまり知らない子がいる……とアイプロ伊吹ルートを始めたところ、「あ、意外と可愛いじゃん!」と思った記憶。その後、6月のバリ島ツアーでは初めてのSRである[トロピカルダンサー]が登場。特訓前のだらだらしつつもどこかセクシーな姿が印象的でした。

より気になり始めたきっかけは2013年11月の限定R[ダンシングブライド]です。カード自体もそうですが劇場187話が好きで、ここから伊吹の持つ乙女な一面に惹かれていきました。2015年4月の限定R[さわやかスポーツ]特訓後では意外にもブルマ姿を一人だけ恥ずかしがったり、中でも乙女さが際立ち最高だったのが2016年9月のロワ上位SR[月夜のダンサー]特訓前。ここに一部ですがそのカードのセリフを載せておきます。

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…もう付き合ってるよねこの2人。

小松伊吹、ダンスが得意でPaらしい活発さを持ち合わせていながらも、人一倍乙女な面があるというそのギャップ。そのビジュアルも含めて本当に好きな子です。[月夜のダンサー]以外では恒常SR[フェイバリット☆タイム]も好きなカードなのですが、こちらはモバマスにもデレステにもあって比較的触れやすいかと思います。特訓前、構図も表情も良いし何より脚が良い…。

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<槙原志保>

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普段は何となくマッキーと呼ばせて頂いております。初出の恒常Rの時点ではもうちょっと年上なんじゃないかと思ってましたが、後のカードを見ると普通に19歳で納得。

アイドルになる前はウェイトレスとして働いており、自身もパフェが大好きで事あるごとにパフェを持ち出したり絡めたりしてくる彼女。初期カードが恒常Rで排出されるのでよく見かけてはおり、イベR[バリスタイル]や衣装R[ティーフレーバーメイド]などを経て好きな感じのPaの子だなーという認識がぼんやりとありました。最初に弾けたのは2014年6月の初SRであるロワメダルSR[甘いひととき]ですね。特訓前の後ろ姿も、特訓後のもうちょっとで見えそうな構図も良い感じです。

色々ある中で一番好きなカードと聞かれたら2015年10月のハロウィンツアーメダルSRである[小悪魔ヴァンパイア]。特に特訓前が好きです。元々ハロウィン自体の色合いが好きだというのもありますが、表情と仕草が何より可愛らしい…。このハロウィンツアーもとい魔界公演は翌年の続編も含めて中々面白かったのでぜひイベントメモリーから見て貰えればと。

2016年11月には待望の恒常強SR[至福のボリューム]が登場しています。特訓前ではH91というプロフィールのお尻を惜しみなく見せてくる構図。そして特訓後では高級パフェを美味しそうに食べる幸せな表情。女の子がおいしそうに食べる姿っていいよね。どちらも彼女らしさ全開の素晴らしいSRに仕上がっていると思います。

余談ですが、「デレマスの(槙原)志保がフランメ・ルージュの志保で、ミリマスの(北沢)志保がライアー・ルージュの志保」だという面白い呟きを過去に見かけました。あとこっちにも向こうにもかなしほが存在していたりとか。かなしほ良いよね…劇場531話はお勧め。ボイスがついた暁には是非、そこら辺の甘いもの好きのアイドル達と組んでとろけるようなユニット曲を聴きたいものです。

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<桐野アヤ>

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最初Nのイラストを見た時はヤンキーなのかな?という印象でした。実際見たらそうでもなく、格闘技観戦が趣味なサバサバとした少女。また、シンデレラガールズの中における姉御肌ポジの一人という感じです。

アヤといえば、もう一つの趣味である人形遊びがまず思い浮かびます。2014年3月のロワメダルSR[エレガントマリオネット]ではアヤ秘蔵のドールを通じて遊佐こずえと絡む姿が見られ、以後アヤとこずえは2014年7月のリミテッドガチャで同時登場した時の劇場345・346話や、その後に開催されたドリームLIVEフェスティバルでライバルユニット「ようせいさんとおねえさん」を組むなど継続した繋がりをみせています。モバのアイドルトークもこの2人で実装されており、その他デレステでも「お人形遊びセット」というルームアイテムがイベント報酬で登場していますが、こちらは『アヤの私物だったが、こずえが気に入ったため、事務所に置かれた』と説明文に書かれています。個人的にもこの2人のやり取りは微笑ましく、印象的な組み合わせです。

実は私の担当アイドルとも接点があったりします。アヤの初Rである[スポーツ祭](2012年5月)は[ニュージェネレーション]島村卯月が登場した所謂ブル島ガチャでの登場なのですが、その時の劇場11話はカラー1コマ目でアヤが卯月にバトンタッチしている模様が描かれています。アヤは勿論卯月が劇場で台詞を発したのはこの回が初だったり。特訓前のカードでは『卯月か…アイツで大丈夫なのか?』という台詞も。ご心配おかけします。

また、ドール繋がりで2015年8月開催のドリームLIVEフェスティバルでは岡崎泰葉とライバルユニット「ドーリードール」を組んでいたりします。実は泰葉が趣味の人形(正確にはドールハウス作り)について語る機会は貴重だったりするので、そういう意味でもこずえを含めてまた絡んだりしないかなぁ、と密かに期待しています。

…こんな感じに全体的に強さや包容力、かっこよさが目立つ彼女ですが、個人的に好きなカードは2016年3月のぷちコレメダルSR[オープンスイート]だったりします。特訓前のフランメ・ルージュ3人の微笑ましい光景も勿論ですが、特訓後の服装や絵柄が本当に綺麗。これに限らずぷちコレのカードって全体的に素晴らしくて好きなんですよね。

 

以上、今回はフランメ・ルージュの3人についてでした。

このユニット、それぞれの方向性は違ってても同じ19歳とあって親和性が良いんですよね。というより個人的にシンデレラガールズの19歳組がかなり好きだったりします。こう、高校生以上成人未満という年齢なのですが、その魅力がキャラクターに上手く生かされている感じで…。

 

ということで今回はご覧頂きありがとうございました。自分でも担当アイドル以外のことを見直せるいい機会だと思うのでこのシリーズ、のんびりとではありますが続けていこうかと思います。よろしければ次の機会もご覧頂けると幸いです。

 

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