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【デレマス】気ままにアイドル語り第11回「小日向美穂」「五十嵐響子」

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明日4月24日はいよいよ島村卯月ちゃんの誕生日!

 

…ということで連続卯月関連記事企画の真最中ですが、今日は卯月から少し離れ、卯月に近い2人のアイドル、小日向美穂と五十嵐響子についてのアイドル語りです。

 

美穂と響子、それに卯月とくればご存知、ユニット「ピンクチェックスクール」ですね。

 

今ではもうすっかり定番キュートユニットの一つといった印象ですが、ちょっと前までは一部の人にしか名前や存在を認知されていない状態でした。

響子にボイスがついてなかったのも理由の一つですが、それ以前にそもそもユニットとしての出番がまるっきり無かったことがあげられます。「ピンクチェックスクール」の名前自体も3周年のぷちデレラの機能実装でようやく初出という形でしたし、それ以後も初期N+の衣装が共通の3人だね、とか、特訓後のイラストでジャンケンができるね、とかくらいしか語ることが無かったのです。

 

しかし、2016年9月の「ラブレター」イベント後から一気に色々な出来事が増えました。

そのことに触れていく前に、まずは2人それぞれについて、見ることにしましょう。

 

 (本シリーズは各アイドルについて、主に4年前の最初と今の印象の違いだったり、好きなカードやそれぞれの思い出など、個人的な主観中心でだらだらと語っていく企画です。担当Pではないので知識不足や間違いなどもあるかとは思いますが、その点はご了承ください。)

 

小日向美穂

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 熊本出身の素朴で可愛い17歳のアイドル。ボイスつきだと「プロ『デュ』ーサー」のイントネーションが独特なのですが、これはCVの津田美波さんがやった演技がそのまま採用された形のようです。個人的な印象の話で言えば、最初に見た時から正統派キュートで人気がありそうな子だな、とは思っていました。また初期の頃は智絵里と並んで、何だか大人しくて庇護欲をそそるタイプのキャラクターなのかな?という印象もありましたが、最近では特にそんな感じはせず、むしろ卯月のように余計な心配をせずとも大丈夫そうなアイドル、という印象に変わってきました。あのアニメの展開を経たせいもあるのでしょうか。

実際カードのセリフを追っていても、確かに変化を感じるんです。初期Nでは『さ、さすが○○○プロデューサーさん、た、頼りになりますっ!』『き、緊張するよ~っ』と噛み噛みだったのが、2012年7月登場の初の恒常SR[はにかみ乙女]では『き、緊張…してるけど大丈夫っ』『し、主役らしく堂々と…ですね!』と成長の兆しを見せ始め、2014年3月のSR[ワンダフルマジック]では『今日も一歩、明日も一歩…進み続ければ、いつか辿り着きますっ』と絵柄自体も非常に落ち着いた感じの表情になりました。そして一気に飛んで最新の、2016年11月のSR[キープオンゴーイング]では(おそらく)ピンクチェックスクールの街頭広告を前に小日向美穂がいるぞーって、誰かが気づいたりして…ふふっ』とすっかり人気アイドルの自分に慣れている感じに。勿論今でもたまに抜けているところを見せたりもしますが、初期Nとは比べものにならないくらいしっかりとした成長を見せていますよね。

 ちなみに私のお気に入りカードは、上記で一気に飛ばした間に出てきた2種類の月末ガチャでのカードです。いずれも特訓前。1枚目は2015年4月末のSR[プレシャスエモーション]。まず運動着という姿自体が、これまでのイメージと異なっていてレアですよね。あまり経験のないバスケに挑戦、とのことですが、プロデューサーのアドバイスのおかげでスリーポイントシュートまで決めちゃう活躍っぷり。そういうエピソードも含めて好きな一枚です。ちなみに特訓後はNG卯月特訓前とお揃いのブルマ姿。揃えてどうぞ。2枚目は2015年12月末のSR[ホワイトニューイヤー]。これは完全にイラスト力ですよね。雪景色に初日の出という2つのシチュエーションの調和が美しい。あと前も話しましたけどこの時の劇場(632話~634話)が凄くお気に入りなのです。…余談ですが、私これらの2枚はいずれも月末ガチャ開催当時に自引きしていたり。両方とも3番手だったので出にくいわけではないのですが、どちらも多分12%チケ1枚か2枚で出たのでちょっぴり運命を感じました。

そんな美穂ちゃんですが、ここまで書いた通りほとんどガチャでの登場しかないんですよね。3周年アイプロでプロデュース枠に選ばれた以外は、イベントカードだとそれこそ初期の「星降るクリスマス」のR[聖夜]くらいしかありません。この辺は卯月や蘭子、楓さん等同様早くからボイスがついていたアイドル特有の問題ですが、もっとツアーやアイプロ、アイチャレ上位等に回して色々なアイドルと絡ませてほしいな、とは思っています。…勿論劇場やデレステなど他にも色々な場所はあるのですが、それはそれ、ですからね。例えばアイチャレなんかだと他アイドルの先生役になるので、アイドルとして熟成してきた美穂ちゃんにとってはぴったりのお仕事なのではないか、と思います。もっともテーマを何にするかは迷うところですけども。……くまさん?

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五十嵐響子

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鳥取出身の家事が得意な15歳のアイドル。『私、○○○プロデューサーみたいな優しい人を旦那さんに…って、あ……今のはそのっ、あははっ、あはははっ☆』と、初期からプロデューサーのお嫁さんになる気満々です。私も元から好印象を抱いてはいたアイドルなのですが、沼に嵌ったら深そうなアイドルという印象もあったので若干自分をセーブしていた面はありました。約3年間、何回か上位やガチャで登場する度に「いいなぁ」と思いつつも見なかったふりをして。けれど、2015年7月のSR[サマーメモリー]が上位のフェスSでついうっかり走ってしまったんですよね。丁度フェスを走りたかった、特訓前がハートハーモナイズだった、攻撃型デバフという珍しいステのカードだった(今も活躍してくれています)など様々な複合要因があったのですが、そこでお迎えしたのをきっかけに、これまで手を取るのを躊躇っていた過去カードも色々集めたくなり、気づけばほぼアルバムをコンプしていました。あ、これを書いてる丁度今なう、カラフルレインボー特訓後がフリトレに出ていたのでお迎えしました。特訓前も募集中です。

さて、これまでお迎えしてきた響子の歴代カードの中で個人的に一番のお気に入りは、2015年1月のリミテッドガチャSR[ウィンターホリデーリゾート]かなと。特訓前も特訓後も好きなので両方での選出とさせて頂きました。水着自体、というよりかは全体的な絵の構図や顔の表情とかが凄く好きなんですよね。登場時から凄く欲しかったカードではあったのですが、上で述べた通りその当時はセーブしており、年末の復刻で我慢できずフリトレでお迎えしました。『青い空に澄んだ海…そして照りつける眩しい太陽!とっても気持ちいいですね!熱に浮かされて、今日の私は少し大胆になっちゃうかもしれません。ファンの方にもサービスです。ふふっ♪』特訓前がプライベートで、特訓後がお仕事での撮影なんですよね。その辺の細かな違いをセリフも合わせて楽しんでみるのもいいかもしれません。

ここまで紹介したカード以外にも、手料理やケーキをごちそうしてくれたり、事務所の掃除をしていたりなど家事精神に溢れたイラストも多い響子ちゃん。けれどその他にも、例えば2016年2月登場の恒常SR[ハートキャプチャー]特訓前ではプロデューサーと鳥取の実家に里帰り、というシチュエーションがとても印象的。特訓後の握手会もカードイラストでは珍しい光景でお気に入りです。そして、876プロコラボ第1弾だった2016年12月のSR[ハートオブユニティ]特訓前。イベの他アイドルである久美子と聖(と加蓮と瑛梨華の手)との円陣姿が見られ、どれも好きなアイドルという理由もありますが、こちらもお気に入りのカードです。…本当に一度沼に嵌ってしまうとずぶずぶと色々気になりだしてしまうアイドルですね。実際嵌りすぎてついこの間のデレステ限定SSRでは無理に突っ込んで爆……いやこの話はやめよう。

そんな響子についてもう一つ広めたいのが、「意外に変なところがある」というお話。「画伯」とも称されるオムライスのイラストが有名な響子ですが、モバのぷちデレラのセリフを見ると、もっと迷言が飛び出しているんです。『あはは。レッスンでお尻から転んだときは、鳥取砂丘の中に埋もれてしまいたくなります…』とさりげなく謎の地元アピールを混ぜてきたり、『私、なわ跳びが得意なんですよ。小学校の頃はあや跳びのキョーコって呼ばれていました♪』など声に出して読みたい異名を突然ぶっ込んできたり、『私のサイドポニー、年に一度だけ左にくる日があるの知ってました?ふふ、なーんでだ?』と急にクイズを出してきたり。デレステのウワサでは『着る服の趣味が、ガラッと変わることがあるらしい。』といったものもありましたが、この辺の答えに関しては未だにどこでも明かされていないと思うので、かなり気になる要素ではあります。

キュートなしっかり者でありつつも、ちょっとおかしかったり謎な一面も持っている響子ちゃん。皆さんも是非一緒に彼女の沼へと嵌っていきましょう!

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以上、美穂と響子に関する個人的なアイドル語りでした。

ここから先は更に個人的な意見を交えた内容になりますので、それでもいいよ、って方は読み進め下さい。

  

…さて、実は「ピンクチェックスクール」の他にも島村卯月小日向美穂緒方智絵里からなる「ピンキーキュート」というユニットが過去に登場していました。イベントでのライバルユニットとしての登場もこちらの方が早く、「トライアドプリムス」や「ポジティブパッション」に相当する位置づけで作られたユニットとして、「ピンチェ」と並んで言われることが多かったです。

 

ピンチェ」と「ピンキュ」、両方とも卯月と美穂がいることからちょっと前まではよく混同されがちでしたが、2015年前半までの私個人としては、正直どちらも卯月の固定ユニット、という意識はありませんでした。…そもそもイベントや劇場での登場回数が両ユニットともほとんど無かったこともありますし、何より卯月といえば「ニュージェネレーション(ズ)」というイメージが強かったからです。

…しかし、アニメ2nd SEASONでニュージェネが一度バラバラになる展開になり、結果的にはまた再度合流することになるのですが、それでも「凛にはトライアド、未央にはポジパがあって、じゃあ卯月には……?」というもやもやに今更ながらぶち当たってしまいました。一応卯月にも途中で美穂とのデュオユニットのお仕事が舞い込んでは来ましたが、個人的には何だか話の都合というか、無理やり組ませられている気がして。卯月がひたすら美穂に迷惑をかけつつも、それを温かい心で見守る美穂、という構図は一見美談のようにも見えますが、卯月Pの自分としてはただただ辛いだけでした。

 

けれどもその状態から自分が大きく突き動かされたのが、25話の終盤、CDの発売イベントで美穂と並んで卯月を見ている響子の姿を見た時でした。響子はそれ以前にもアニメ内ではポスターで登場したりなどしていましたが、この1シーン、たった1、2カットの出演が自分に与えた衝撃は、新曲だったり色んなアイドルが登場した25話の中でも多分一番のものだったと思います。

前述の通り、響子は総選挙で健闘しているアイドルでありながらも、そこまでボイスがついておらず、「うづみほきょうこ」自体も初期N+以外では3人での接点、という意味では特に無かったのです。けれど、このアニメの最後の最後で3人が揃って登場し、横には「ピンクチェックスクール新曲発表」とユニット名と一緒に今後を期待させるかのような垂れ幕が置かれていた。これを見た時、ようやく自分の中でも「ピンクチェックスクール」が生きたユニットとして動き始めるのを感じたのです。

 

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そしてその後、3rdライブで響子のソロCD発売が発表され、CVには種﨑敦美さんという、響子の担当キャストとして思い描いていた条件にぴったりの声優さんがつき、気がつけば2016年9月のデレステ初の3人ユニット単独イベント「ラブレター」開催の日を迎えていました。

この躍進は響子Pは勿論だと思いますが、おそらく卯月Pや美穂Pの皆様もそれぞれに熱いものがこみ上げてきたのではないでしょうか。…本当に、私もデレステで美穂や響子と一緒にいる卯月の姿の一つ一つが幸せそうで、それらのお仕事でもこれまで以上の「キュートらしさ」を見せてくれていて、「ピンクチェックスクール」、事前に考えていた以上にどんどん大好きで大切なユニットとなっています。

 

各担当キャスト自体も、へごったりあわあわしたり小日向美穂だぞしたりながらも、デレラジやCD発売記念ニコ生等を見る限りはいい感じのチームワークを保っているのを伺えます。だからこそ、そのユニットの結実である、5thライブでの「ラブレター」お披露目が本当に楽しみなんですよね。出演者的には3人揃ってSSAで披露されるのはほぼ確実ということで、いやぁ楽しみです……現地、行きたいなぁ…。

 

そんな感じで以上、卯月にとって大事なユニットの一つとなった「ピンクチェックスクール」に関するお話でした。このユニットが末永く愛され、活躍していきますように。

 

 

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