たまもんもん日和。

アイマスとか色々とかの記録を綴るブログ

【デレマス】アイドルのカバー曲を考えよう Vol.2【#勝手にJewelries会議】

NEWS:第8回シンデレラガール総選挙閉幕!振り返り記事はこちら

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ネルソンさん主催の、アイドルにカバーしてほしい曲・歌ってほしい曲を募集するニコ生ユーザー放送「勝手にJewelries会議」。このページでは第21回~第40回の自分の投稿曲および投稿文を紹介します。

 

詳しい企画の趣旨については初回のページをご参照下さい。

 

それでは順番にどうぞ!

 

 

目次

 

 

第21回(18/08/19放送、アイドル:首藤葵)

 

手前みそのうた / 森ゆに (2011年)

 

 

選曲中に出会って以来、脳内リピートが止まらないので、シェアしておこうと思いました。

一家に一人、葵ちゃんみたいな子が欲しいですねぇ……。

 

ここ最近真面目な選曲が続いていたのでちょっと遊びたいな、という感覚に。とはいえそのアイドルらしさ重視は勿論忘れず。そこで考えついたのが料理ソングで、色々探しているうちに出会ったこの曲が頭から離れなくなり、投稿してみた次第です。

こちら、元々は山梨県の「五味醤油」さんの発案によって作られた楽曲で、NHKの「今日の料理」や「おはよう日本」で取り上げられたのをきっかけに一気に全国的に知名度が上がったのだそう。何でもDVD付の絵本も発売されているそうですよ?

ちなみに葵ちゃん回では他にも料理に関する歌がたくさん投稿されており、卵とじに朝ごはん、サラダなど素敵な飯テロ回になっていました。

てまえみそのうた: うたって おどって つくれる 絵本 DVDつき
 

 

 

第22回(18/08/26放送、アイドル:瀬名詩織)

 

夏の日と君の声 / Choucho (2014年)

 

 

今のような夏の季節、海岸沿いを走る電車に乗りながらこの曲を聴いていると、とても幸せな気持ちに包まれます。

…それに、窓から海辺の風景をぼんやり眺めているうち、ふと視界に、帽子にロングスカートの彼女が横切ったのなら……それはもう最高ですね。

 

TVアニメ「グラスリップ」オープニングテーマ。喜多日菜子役でもおなじみ深川芹亜さんの初主演作ですね。

ひょっとしたら初投稿回以来の、純粋に好きな曲を投稿した回になるのかもしれません。瀬名さんということで投稿総数31曲(!)、ほぼほぼ海に関する曲で占められていたのですが、この曲もその一つ。海の波と恋のゆらめきを対比させた、本当に素敵な歌詞です。

…とはいえ瀬名さんがこの歌詞そっくりそのままの心情を持っているかという話になると、必ずしもそうではなくて(そもそも瀬名さんの過去に関してはかなり謎めいてる部分が多いのだけれど)、この選曲に関してはどちらかというと、PVのように、夏の風景の中で彼女にこの曲を歌ってほしい、という思いからですね。

 

 

第23回(18/09/02放送、アイドル:野々村そら)

 

えがおのオーケストラっ! / ハロー、ハッピーワールド! (2017年)

 

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野々村そらちん、いいですよね。

難しい言葉なんて何一つ必要ない。「はっぴー」や「すまいる」といった、ありふれた言葉を使いながら、誰もを笑顔にしてくれる、とても素敵なアイドルです。

…さて、そんなそらちんに是非、一緒に歌ってほしい5人組がいるのです。彼女達もまた、「ハッピー」や「スマイル」をキーワードに、「世界中の人々を笑顔にする」という目標を掲げ活動しています。きっと息の合った、楽しいステージになること間違いないでしょう。

 

アプリゲーム「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」に登場するバンドグループの一つ、「ハロー、ハッピーワールド!」のデビュー曲です。

…いや反則的なリクエストなんですけど、他にもアイカツやプリパラからもたくさん曲が送られてますし、一回はバンドリ曲を送ってみたかったんです(汗)。

投稿文にも書いたんですけど、ハロハピとそらちんの親和性がめちゃくちゃいいんですよね。年齢的にも近しいところがありますし。そういうわけで清美回や蓮実回みたいに「オリジナル歌手と一緒に歌ってほしい」というリクエスト形式にしてみました。これを見てハロハピってどんな子達だ?って気になった方はよろしければ下記の記事も覗いてみて下さい。

余談ですが、テーマアイドルが発表してこの曲を投稿した直後に、そらちんがアイプロでまた外国(ロシア)に行ったのには驚きました…(笑)。

 

 

第24回(18/09/09放送、アイドル:井村雪菜)

 

贋作師 / ALI PROJECT (2012年)

 

井村せっちゃん、いいですよね。

お顔も体も全体的にふわふわ感に溢れていて、こう好みのボディスタイルといいますか……

それはさておき、彼女のこれまでの出番の中で最もインパクトが強かったのは、鋼鉄公演の「女帝セツナ」役かと思います。

初期R特訓後を思い出させる妖艶さで、「悪役って楽しいですねぇ~。クセになりそうです♪」と本人も満更でもない様子でした。

…そんなこともあり、今回はコスメティア帝国のテーマ曲のイメージでこの曲をリクエストします。

個人的には『Kawaii make MY day!』と並ぶくらい響いた、強い歌詞です。

 

ローゼンメイデン」や「コードギアス 反逆のルルーシュ」など、アニメオタクなら一度は通ったであろうALI PROJECT。最近はタイアップもあんまり見なくなっていたんですが、年一単位でオリジナルアルバムは出ていたりするんですね。こちらは2012年に出たアルバムの表題曲です。キャッチコピーは「さあ見極めよ、君が本当の君ならば」。

この曲も、女帝セツナにアリプロの曲を歌わせたい!と思って何かメイクに関連した曲は無いかと探って行き着いた曲なんですが、攻めたタイトルの割に歌詞がめちゃめちゃ真っ直ぐで強いんですよね。投稿当時丁度『Kawaii make MY day!』の歌詞の素晴らしさが改めて話題になっていましたが、この曲もダークサイド版KMMDといいますか、また違った意味でメイクを肯定してる好きな歌詞です。あと単純に音がかっこいい。イントロとサビ凄い好き。

…とはいえこれを一応は「井村雪菜のカバー曲を募集する」という体のところに送るのは凄く勇気が要りましたが、実際の放送では本当にたくさんの曲調が流れており、この曲も多くの方に気に入って頂けて嬉しかったです。

 

 

第25回(18/09/16放送、アイドル:仙崎恵磨)

 

Cut To The Feeling / Carly Rae Jepsen (2017年)

 

Amazon Musicリンク

 

実はこの曲、以前の放送回で投稿したある曲に関連しているもので、それ以来個人的によく聞いていた曲でした。

あの時はアイドルのカバー曲として使うのは難しいかな~と思ったものですが、よくよく考えれば、今回の彼女になら似合いそうですね。

感情の赴くまま、マイクが壊れるほどの大声で「「「A-a-ahhh!」」」と叫びsatisfactionする仙崎恵磨、最高。

 

第20回(綾瀬穂乃香回)で「フェリシーと夢のトゥシューズ」の日本語版主題歌をリクエストしましたが、こちらは海外版の主題歌となります。もっとも曲自体はそれ以前から作られていたようで、歌詞はバレエとはほぼ関係が無いんですよね。ちなみに日本では花王ビオレのCMとしても使われていたそうです。

割と洋楽に関しても無知の身でありなら、どこかで送りたいと思っていたところでありまして…。そしてこの曲、歌詞をまともに眺めてると思わずこっちが照れてしまうくらいの愛を歌った曲でもあるんですが、こんな全編英語の愛の歌でも、仙崎恵磨なら歌いこなせるのでは??と投稿してみました。サビまでは観客を煽りつつ段々盛り上げて、サビに入ると思いっきりシャウトしながら歌う感じで。

この回も36人35曲という長時間の放送となっていました。仙崎恵磨らしいアガる曲も非常に多く、とても楽しかったですね。

 

 

第26回(18/09/23放送、アイドル:楊菲菲)

 

「すっごい仲間」 / モーニング娘。 (2003年)

 

「すっごい仲間」

「すっごい仲間」

  • provided courtesy of iTunes

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日本のアイドルに強い憧れを抱いて、はるばる香港からやってきた菲菲には、やっぱり日本のアイドルの曲をカバーさせたいなと思いました。

その上で、今回の「ススメ!シンデレラロード」のコミュを全て見終わった後、行き着いたのはこの曲でした。

一番キュートな世代のアイドル達に、乾杯。

 

香港出身のアイドルということもあって、香港だったり中国にちなんだ曲が割と多く、大変興味深く聞いていた回でした(ジャッキー・チェンには不意打ち食らってしまった)。

…実は自分も最初はそっち方面の曲を考えていたんですが、デレステのコミュを見ているとあえて日本のアイドルの曲の方を歌わせてみるのもいいかもなぁと思えてきて、「THE 日本のアイドルといえば」と考えた結果、やっぱり自分の世代では「モーニング娘。」になるわけです。そして丁度タイムリーな時期に開催されていたスシローのコミュに併せて、何か選曲ができないかなと探したところ、5thアルバム収録のこの曲に辿り着きました。(ちなみにモー娘。からは他にも『みかん』と『私のなんにもわかっちゃいない』の2曲が投稿されていました。仲間を見つけたようで心強かった。)

その後菲菲と写真にまつわるやり取りはデレぽの方でも続けられ、遂に椿さん・美里さん・みさきぃの3人を連れて香港旅行に行ったりしていました。…菲菲とアイドル仲間の繋がり、という視点はスシロー以前はあんまり考えてなかったところではあるのですが、終わってみるとそこに着目したのは間違いでは無かったなと思ってみたり。

 

 

第27回(18/09/30放送、アイドル:小室千奈美)

 

真実の詩 / Do As Infinity (2002年)

 

 

思えば最初は、何て自信に満ち溢れた人なのだろう、と思った千奈美さんですが、よくよく見てみると、プロデューサーからの意見だったり視点だったりを、とても大切にしている様子が随所で見受けられます。

そんな彼女の側面も重ねつつ、今回はこの曲を選んでみました。

 

犬夜叉』のTVアニメの第5代エンディングテーマとして用いられた楽曲で、自分も最近当時を懐かしみつつよく聞いていたところでした。今回のテーマアイドルが発表された後、千奈美さんならこの雄大な曲もぴったりハマるんじゃないかと、イメージ先行で、まず当ててみた感じです。

ただ歌詞を見ていると『生きてゆく術 教えてよ』とか『私を汚して』とかやけに弱弱しい。自分の中での千奈美さんは常に自信に溢れたプライドの高い女性だったので、ちょっとギャップが強すぎやしないか?と不安になり、もう一回モバのカードセリフを含めて最初から見ていくことにしました。

すると見えてきたのは、自分の容姿や能力を誇りにしつつも、最初は冴えないかもと思ってたプロデューサーをすぐに認めるようになり、今ではPのプロデュースで変わっていく自分を楽しんでいる彼女の姿でした。そのことに気づいた瞬間、上記の不安は一気に打ち解けたように思えます。

アイドルとしてのプロデュースで「モデル・小室千奈美」を塗りつぶすことをあえて「汚す」と表現するなら、『ほんの少しだけ 私を汚して』とは間違いなく小室千奈美の本心でしょうし、歌詞も曲調も含め、改めて彼女に相応しい曲だと感じられるようになったのです。

 

 

第28回(18/10/07放送、アイドル:ナターリア)

 

ライラ / ポルノグラフィティ (2018年)

 

ライラ

ライラ

  • provided courtesy of iTunes

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この曲のタイトルを見た瞬間、当然脳裏にはあのアイドルがよぎったわけですが、そのままご本人に歌わせるのはさすがに難しいかな…と思っていました。

しかし、むしろナターリアの方にメインで歌って貰って、ご本人にはその隣で踊って貰う形にすれば、しっくりくるステージになることに気がつきました。うん、間違いなく盛り上がる。

さぁ皆さん、ソル・カマルと一緒に、踊りましょう、唄いましょう、泣きましょう、笑いましょう!

 

今年の夏に発売されたポルノグラフィティの最新シングル『ブレス』のカップリング曲ですね。タイトルを見た時にまず「お?」ってなって、いざ聞いたらめちゃくちゃ凄くて、感想を検索してみたらファンの方も結構驚いていらっしゃって……まぁそんな感じで今年の様々な楽曲の中でも、個人的に特にお気に入りの一曲でした。それをJewelries会議のライラ回……ではなくナターリア回に投稿したら面白いかも?とはぼんやり考えてはいたんですけど、思ったより早く来た感じです。むしろ早く紹介できて良かった。

…まぁそんな感じでどちらかというとネタ選曲寄りとはなってしまったのですが、歌詞を見てみると普通に胸に沁みる内容だったりもするんですよね。『歩き疲れたら帰っておいで 懐かしい歌など唄いましょう』……こんなことを14歳と16歳の異国のアイドルに言われたらきっとめちゃめちゃ涙が出ちゃいませんか??

そして後半の難関のセリフパートですけど――これに関してはそのままでもいいし、ガラリと変えてもいいし――けれど最後の『踊りましょう 唄いましょう 泣きましょう 笑いましょう』に関しては精一杯叫んでほしい。あそこから直後の転調、そしてラストにかけてまでは本当に爽快感の詰まった流れですし、ナターリアないしソル・カマルといったアイドルと一緒にその興奮を感じることができるとすれば、それはとても幸せな瞬間となるに違いないでしょう。

 

 

第29回(18/10/14放送、アイドル:伊集院惠)

 

Coast to Coast / BONNIE PINK (2005年)

 

Coast To Coast

Coast To Coast

  • provided courtesy of iTunes

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一人旅が趣味で、世界各地を歩き回る伊集院惠さん。

きっとそのバックでは、こんな音楽が流れているのではないでしょうか。

…今ではたくさんのアイドル仲間、そしてプロデューサーが傍にいる惠さんですが、やっぱり時には一人になって、色々考えたい時もありますよね。

 

実はこの回、今までで一番難産だったかもしれません。旅をテーマにした曲でかつ惠さんにぴったりな曲調…というざっくりとしたイメージは持っていたのですが、それが思いの他見つからず、実際の放送を聞いてあぁ異国情緒的な曲でも良かったなぁとも思ったり。

そんな中私は、惠さんの旅の目的の一つである「自分探し」に絞った結果、この曲に出会うことができました。聞いた瞬間、特にサビの部分が本当に軽快なテンポで非常に気に入ったんですよね、加えて英語の歌詞をふんだんに使ったお洒落感もあって、21歳の女性という彼女にいい感じにマッチしてるなと感じ、即決でした。

今回はアイドルになってからの一人旅を想定して投稿文を書いてみましたが、アイドルになる前の頃の一人旅に合わせても、また違った解釈が見えることでしょう。すると歌詞中の「あなた」はプロデューサーではなく別の誰かになるということで……面白いですよね。



第30回(18/10/21放送、アイドル:大原みちる)

 

私の心はチョココロネ / Poppin'Party (2017年)

 

私の心はチョココロネ

私の心はチョココロネ

  • Poppin'Party
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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大原みちるちゃん、パンですよね。

そんな彼女もパンから離れれば、一人の15歳の女の子。恋の一つや二つしていてもおかしくなさそうですが、ぷちエピソードでは恋愛経験が無い事を明かしており、「課題曲の恋愛ソングを、大切な人とパンを食べる気持ちで歌った」という話が見られました。

今回私が選んだ曲も、みちるちゃんと同じように、恋をしたことがない15歳の女の子達が作った(という設定の)恋愛ソングです。可愛らしく、遊び心の溢れた歌詞に注目して聞いてみて下さい。

 

また「バンドリ!」から、今度は主人公バンド「Poppin'Party」の一曲――しかもこちら、元はシングル化の予定も無かった、TVアニメの挿入歌という異端の一曲。TVアニメ放送から一年以上経って、フルサイズが配信開始となりました。やったね。

今回は元から遊び心の溢れるセトリになることは分かっていたので(実際そうなりましたが)、じゃあ自分が出すとしたらこの曲だろうと選んだわけですが、何とびっくり、本企画で初めて他の方と被ってしまいました。何てこったい。…投稿文が両者で全然違う感じだったのが救い。

 

 

第31回(18/10/28放送、アイドル:西川保奈美)

 

心のファンファーレ / 奥井亜紀 (2010年)

 

心のファンファーレ

心のファンファーレ

  • provided courtesy of iTunes

 

オペラ以外にも、色々なジャンルの歌へ挑戦する意欲を見せる保奈美さん。

そんな彼女だけあって、どの路線で行くかは非常に悩みましたが、今回は彼女本来の歌声が活きる方向で選んでみました。

ネルソンさん的にもタイムリー(?)なこの応援歌、保奈美さんの高らかな歌唱によって励まされたいですね。

 

TVアニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ!」の初代エンディングテーマ。実は元々企画発足初期に考えていた選曲の一つで、丁度ネルソンさんがTwitterポケモンのホワイト版を始めたのを見かけていたこともあり、じゃあこのままで行こうとなりました。

ポケモンの曲は他にもこの企画内で様々な方がリクエストされているのですが、改めて聞くとどれも素晴らしいんですよね。今回のようなバラード曲も、盛り上がる曲も、ロケット団のようにコミカルな曲も。

 

 

第32回(18/11/04放送、アイドル:兵藤レナ)

 

イカサマ⇔カジノ / 96猫 feat. vip店長 (2012年)

 

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「それで、賭けるのはなに? あぁ、お金をかけるのはNGよ。」

彼女の言葉に、貴方はこう答えました、「人生を」と。

見事その賭けに勝利した貴方は、彼女の人生を半分手に入れることになります。

 

しかしその後も、彼女は貴方に対し、幾度となく勝負を持ちかけてくるのです。

その勝負の一つ一つは、一見ささいな戯れのように映るかもしれません。

けれど彼女は、それらの勝負を通して、もう一つ別の報酬を狙っているのです。

…貴方の『心』を。

 

元は「ひとしずくP×やま△」による鏡音リン・レンのボカロ曲ですが、より歌声がイメージしやすいように放送の方ではカバーバージョンの方を流させて貰いました。PVのイラストが超好き。

ボカロ曲はそんなに詳しくは無いんですが、いつか企画内で投稿したいなという思いは前々からあり、今回他にも『鏡音八八花合戦』や『ポーカーフェイス』といったボカロ曲が候補に上がったことから、ここで一回やってみようと。その中でこの曲を選んだ理由としては、他2曲が兵藤レナさん関連の動画や企画で使われているのを見たことと――あとは単純に曲が好みだったからですね。投稿文は元動画の雰囲気に寄せた…つもり。

 

 

第33回(18/11/11放送、アイドル:木村夏樹)

 

風に吹かれて / Aqua Timez (2011年)

 

 

今回のリクエストですが、来週のこの日、惜しくもファイナルライブを迎えてしまうあのバンドから、一曲選んでみました。

彼らのラジオ番組に届いた「手術を受ける8歳の息子を励ましてほしい」というお便りから生まれたこの曲ですが、もしこれがなつきちに届いたお便りだったとしたら、彼女はどんな言葉を少年に届けるのでしょうね…?

 

最初にアイドルが発表された時に考えたことは「幅が広いな~」ってことでありまして。松永涼回もそうですけど、古今東西単純に自分が好きなロックバンドを持ち寄る感じになるだろうなということは想像はついていて、そんな中で音楽に明るくない自分が選ぶならどのバンドがいいんだろうと。

女性ボーカルを選んだ涼回に対して、夏樹は男性ボーカルの曲がいいかなというのは何となく頭にあったんですが、どれにしようか全然決まらなくて。…そんな時、もうすぐ解散するAqua Timezのことを思いだしました。

TVアニメ「BLEACH」への数々の提供曲をはじめ、「STAR DRIVER」や「マギ」、そしてドラマなど何かと見かけることの多かった彼ら。ボーカルの太志さんが何となく夏樹っぽく見えなくもない。これだ、と。

…ただ、曲に関しても色々悩みました。それこそ最初は大好きな『千の夜をこえて』だったり、『等身大のラブソング』で王子感を出してみるのもいいかなとも思ったのですが、もっと自然体で語りかける感じな曲は何か無いかなと探したところ、この曲が見つかった感じです。

私『空想探査計画』の木村夏樹が結構好きなところがあるんですが、あんな感じで『そう 僕も8歳の少年 君と友達になってもいいかな いいよね?』って言ってほしいんですよね~~。他の歌詞も言わずもがな、ロッカー・木村夏樹に相応しいなと感じました。

 

 

第34回(18/11/18放送、アイドル:原田美世)

 

Shiny drive, Moony dive / 内田真礼 (2017年)

 

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ドライブの定番曲といえば、皆さんそれぞれ色々あると思います。

自分個人の話で言えば、あまり眠たくならないように軽快な曲を選びがちではあるのですが、中でもUNISON SQUARE GARDENは割とよく聞いていますね。代表曲の「オリオンをなぞる」や「シュガーソングとビターステップ」をはじめ、最新シングルの「Catch up, latency」まで、どれもこれも聞きながら運転していて楽しい曲ばかりです。

今回はその魅力的な田淵サウンドの数々から、原田美世ちゃんに合いつつ、キュート属性っぽさも存分に出せる一曲を持ってきました。

 

最初に考えていた曲のイメージが、ボーカルが女性で自分が車を運転する側で、しかも明るい曲調と――そんな都合のいい曲あるのか?と探していたら思いのほか身近な所にありました。丁度6th西武の遠征中の選曲だったのですが、ホテルで聞いた時めっちゃ興奮した。

UNISONの田淵智也さんは真礼さんにかなり楽曲提供をしているようで、この曲もその一つ。そう、投稿文前半はただのミスリード。歌詞も世界各地の様々な名所が軽快に詰め込まれていたり、真礼さんの1stアルバムのタイトルやレコード会社が隠されていたりなど遊び心満載。普通に聞いていても楽しい内田真礼さんの曲は、Amazon Primeにて大体聞き放題です。

 

 

第35回(18/11/25放送、アイドル:小関麗奈)

 

GLITCH / ZAQ (2016年)

 

 

普段趣味のイタズラは何かと不発に終わることの多いレイナサマですが、ライブではハチャメチャにカッコイイ姿を見せてほしい……いえ、見せてくれると思っています。

そんなイメージを大切にしつつ、自分の中のイタズラゴコロを総動員して辿り着いたのは、こういう路線でした。

 

イタズラ」をキーワードに何かいい曲ないかなと探していたらめちゃめちゃビビッと来る曲を見つけてびっくらたまげました。数々のアニソンの他、ミリオンライブへの作詞提供などでもおなじみのZAQさん、当然何曲か楽曲は知っていましたが、まさかこんなタイプの楽曲もあったとは…。(ちなみに収録は2ndアルバム『NO RULE MY RULE』)

レイナサマにヒップホップが似合うな~と感じるのは勿論そうなんですが、冒頭の寝起き声加減だったり、所々挟まれるポップな効果音だったりと、かっこいいだけの曲じゃないところが凄く好きなんですよね。

そしてこの曲、久々にネルソンさんの選出も頂けました。放送まで今までで一番リピートしたんじゃないかというくらい好きな曲だったので余計に嬉しかったですね。

 

 

第36回(18/12/02放送、アイドル:柳清良)

 

真夜中のナイチンゲール / 竹内まりや (2001年)

 

真夜中のナイチンゲール

真夜中のナイチンゲール

  • provided courtesy of iTunes

 

看護師という前職から、理由あってアイドルへと転身した柳清良さん。

そして世界で一番有名な看護師といえば、やはりナイチンゲールかと思います。

彼女の名を冠しつつ、同名の鳥にもちなんだこの曲は、医療恋愛ドラマの主題歌として用いられた楽曲であり、アイドルになっても「たくさんの人を癒したり元気にしてあげたい」と願う清良さんに、是非歌ってほしい歌詞だなと感じます。

 

アニメ関連のアーティストが続くと、そうじゃない方向から選ばないとってなっちゃう。こちら「白い巨塔」ともリンクする「白いシリーズ」の一つ、ドラマ「白い影」の2001年リメイク版の主題歌らしいですね。主演の外科医役は何と我らが中居正広さん。そして竹内結子さん演じる看護師がヒロイン。

その外科医と看護師の関係を、プロデューサーと清良さんの関係に置き換えてみてもいいし、或いは季節が変わると『いつかきっとまた会える』と飛び去るサヨナキドリの姿に、一期一会、ファンを限られた時間だけ癒してくれる清良さんを重ねてもいいし……一見単純ながら、色々想像が膨らんだ選曲でした。

 

 

第37回(18/12/09放送、アイドル:岸部彩華)

 

アゲアゲアゲイン / Mitchie M feat. 初音ミク (2013年)

 

 

たまもん、頭わるいんで曲の説明とか苦手で~。

でもこの曲、すっごいんですよぉ~。もう、可愛さがヤバ~いって感じで~っ!

聞いたら絶対にアガると思いまぁ~す♪

 

久々に投稿文で遊びました(ネルソンさんいつもありがとうございます)。

パーティー」「アゲる」というキーワードから何となく候補の一つとして考えていた曲だったのですが、聞いている内にどんどんお気に入りになって、特に外す理由も無いのでこれでいこうと。若干可愛すぎないか?という気がかりはありましたが、彼女は弱冠19歳、こんな一面があってもいいですよね。いざとなったらガールズ・パワーの3人で歌ってみてもいいし。

ちなみに今回のボカロ曲は原曲そのままで投稿しました。それくらい調教がめっちゃ自然!Mitchie Mさん、素晴らしい。

 

 

第38回(18/12/16放送、アイドル:キャシー・グラハム)

 

ニッポン笑顔百景 / 桃黒亭一門 (2012年)

 

ニッポン笑顔百景

ニッポン笑顔百景

  • 桃黒亭一門
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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一応色々考えはしましたが……やっぱりこれ以上の曲が思い浮かびませんでした。

行くぜっ!浅草少女!

 

TVアニメ「じょしらく」エンディングテーマ。最近別の曲がカバーで実装されたももクロちゃん

これも企画発足時に作った投稿候補曲リストに元からあったものなのですが、いざ投稿する段階になるとこんなにベタでいいのか?と不安に駆られるわけです。それでも4人くらい被るならそれはそれでアリだな…と強行突破した結果、被ったのは自分を含めて2人でした。…それはそれで中途半端だな…。

とはいえ、何回聞いても大好きな曲だけあって、この曲を出したこと自体には非常に満足はしています。…その直後に流れたベイビーレイズJAPANの『ニッポンChu!Chu!Chu!』には完全にやられたけど!けど!

 

 

第39回(18/12/23放送、アイドル:柊志乃)

 

バーテンダー / ナチュラル ハイ (2006年)

 

お酒に関する曲を色々と飲み比べた結果、志乃さんが歌ってる姿が見てみたいな~と一番感じたのが、この銘柄でした。

男性ボーカル部分に関しては一人二役なり、他のアイドルに頼むなり…色々想像が膨らみますね。

 

楽曲の同名のTVアニメ「バーテンダー」オープニングテーマ。ドラマ化もされた作品ですが、そういえばそんな作品があったよな…と当たってみたところ、見事個人的にヒット。ゲストの男性ボーカルは椎名林檎の兄でもある椎名純平さんですね。

バーの片隅で、志乃さんがこういう雰囲気の曲調の歌を歌ってる姿、是非見てみたいんです。そして『今夜はもう帰りたくない』という普通なら甘いフレーズ、志乃さんが歌うとなるとちょっと普通に酔い潰れてる感も出てしまいそうで、そこも好き。

 

 

第40回(19/01/06放送、アイドル:道明寺歌鈴)

 

さらせすいちゅな / 葛城みかん(CV:釘宮理恵) (2008年)

 

みかんの歌「さらせすいちゅな」

みかんの歌「さらせすいちゅな」

  • 葛城 みかん/(釘宮 理恵)
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

ネルソンさん、そして視聴者の皆さん、新年あけましておめでとうございます!

昨年の流行語大賞は「かしこみかしこみ」でしたが(※)、2019年はこの曲のタイトルを流行らせていきたいですね。

それでは、本年も素敵な放送を、どうぞよろしくお願いします。

 (※)正しくは「そだねー」です。念の為。

 

バンドリを除けば久々に他作品のキャラクターソングでの投稿、TVアニメ「レンタルマギカ」から。原作の三田誠先生は近年だと「ロード・エルメロイⅡ世の事件簿」を手掛けており、この度TVアニメ化も決定しましたね。今から楽しみです。

「葛城みかん」で画像を検索して頂ければ分かるんですけども、巫女服姿の小学生という可愛らしいキャラクターで、まさに歌鈴ちゃんの雰囲気にぴったり。他にも噛んじゃいそうな「さらせすいちゅな」というフレーズや、途中の転調の神秘的な感じなど、色々歌鈴ちゃんとの親和性は挙げたらキリが無いんですが、加えてCV釘宮理恵の曲が単純にCV新田ひよりに合う。伊織の曲でもいいから聞きたい…。

あとは途中の「でもお兄ちゃん~」のセリフもどんなアレンジにするか、想像が膨らみます。

 

 

 

…いかがでしたでしょうか?皆さんも各アイドルのカバー曲への想いが膨らみましたでしょうか?

 

ちなみにもっと他の人の選曲も見たいぜって方は下記のネルソンさんによる公式アーカイブをご覧ください。初回から最新回までの過去の投稿曲が全て記載されてあります。

 

また、これ以降の自分の投稿についても以下のページにて続きを掲載しております。

 

今回の放送期間内で、何とデレステ公式からもカバー曲募集企画が告知・開始されました!並行してこちらの番組も盛り上がれば一参加者として嬉しいですね。

皆さんもいいカバー曲を思いつきましたら、是非気軽に投稿して一緒に番組を盛り上げましょう!

 

 

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アイマス内の曲限定でライブのセトリを組むという個人の記事シリーズです。こちらもよろしくければご覧下さい。

 

最後までお読み頂きありがとうございました

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