たまもんもん日和。

アイマスとか色々とかの記録を綴るブログ

【デレマス】アイドルのカバー曲を考えよう Vol.4【#勝手にJewelries会議】

NEWS:第8回シンデレラガール総選挙閉幕!振り返り記事はこちら

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ネルソンさん主催の、アイドルにカバーしてほしい曲・歌ってほしい曲を募集するニコ生ユーザー放送「勝手にJewelries会議」。このページでは第61回~第80回の自分の投稿曲および投稿文を紹介します。

 

詳しい企画の趣旨については初回のページをご参照下さい。

 

それでは順番にどうぞ!

 

 

目次

 

 

第61回(19/06/09放送、アイドル:八神マキノ)

 

Touch Me / 三浦大知 (2011年)

 

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八神マキノはあなたのことを知りたがる。知りたがっているけれど、自分からはほとんど近づかない。いつだってあなたの方から触れてくる、その瞬間を待っている。

 

―――そんな個人的な印象からの選曲です。

 

『恐れないで、もっと近くにどうぞ?』

 

確か曲を見つけた最初のきっかけは「データ」「リサーチ」といったキーワードからだったはず。それで三浦大知なら自分の考える八神マキノの歌の曲調に割と当てはまるかなぁと曲は決まりはしたのですが、投稿文をさてどうしようかと結構悩みました。

もう一回モバマスのカードのセリフを一通り攫って捻り出したのが上の文章で、その時はプロデューサーに対して中々余裕たっぷりな女だなと思っていたのですが、投稿後ふとデレステSSR[インサイトエクステンド]特訓前のセリフを見た時に、「あれ、心の中では思ったより余裕無いんだな…?」と笑ってしまったり。ただ、だからこそこういう情熱的な歌もいいんじゃないかと自分の中で納得することはできました。

 

 

第62回(19/06/16放送、アイドル:横山千佳)

 

夢の魔法 / 芦田愛菜 (2012年)

 

夢の魔法

夢の魔法

  • provided courtesy of iTunes

 

直球ではありますが、やはり「魔法」というキーワードを外せませんでした。

余談ですがこの曲を歌っている方は当時8歳と、千佳ちゃんよりも年下なんですよね…。

 

映画「ジュエルペット スウィーツダンスプリンセス」オープニングテーマ。

古今東西様々な女児向けアニメ・魔法少女アニメの主題歌が投稿された回で、当然自分もその方向で考えていました。その中で、「魔法」というキーワードは確実に入れたいなと思っていて、かつインパクトの強い選曲は何かないかと探しまくって、この曲を見つけた感じです。

芦田愛菜さんの歌、(他の大多数の皆さんもそうだと思うんですけど)『マル・マル・モリ・モリ!』しか知らなかったので、こんな歌も歌ってたんだ、しかも当時8歳で!?とびっくりしましたね。ありがたいことに、ネルソンさんからの選出の方も頂けた回です。

 

 

第63回(19/06/23放送、アイドル:服部瞳子)

 

風の向こう / 斉藤由貴 (2007年)

 

半年くらい前、ふとこの曲を再生した時、カバーしてもらうなら瞳子さんがいいなと直感で思い、今回まで取っておきました。

そして先月の母の日にちなんだリフレッシュルームで、瞳子さんと彼女の母親の関係が詳しく明かされたりもしましたが、この曲を通じてまた色々な想いを届けられればいいなと思います。

 

TVアニメ「世界名作劇場 レ・ミゼラブル 少女コゼット」オープニングテーマ。

「ママ」に関する曲ということで、月宮雅回の選曲過程で出会った曲です。聞いてみてめちゃくちゃいい曲だなと思ったのですが、歌声や雰囲気、そして歌詞からどことなく瞳子さんの姿が浮かび、今回までストックしていました。曲と出会った当時は瞳子さんと母親との話は公式では出ていなかったとは思うのですが、丁度タイミング良くリフレッシュルームで情報が公開されたりもして。一つ話を深められたなとは思います。

それとこの瞳子さん回、予想以上に多くの方が参加されてその曲数全41曲に上っていました(特別回を除けばここまでで過去最多)。そのことも含めてとても印象深い回でしたね。

 

 

第64回(19/06/30放送、アイドル:斉藤洋)

 

無敵のガールフレンド / 大原櫻子 (2015年)

 

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洋子さんといえば美肌で健康的なアイドルというイメージですが、同時にユニット「ヒートアップ☆チアーズ」の一員でもありますよね。なので、可愛くなりたい女の子を応援できるような、そんな歌がいいんじゃないかとこの曲を選んでみました。

 

「DHC薬用アクネコントロールシリーズ」CMソング。

何も無いところから良さげな歌詞を探し当て、曲を聴いてみた時にビビッと来る感覚がこの企画の一番の醍醐味だと思うのですが、そういう感覚を味わえたのがまさにこの回ですね。大原櫻子というアーティスト自体も含めて、そうそうこういう曲を出したかったのと。それこそ歌詞の全部が好きなんですけど、やっぱり歌詞の最後が『輝く』で終わるのがシンデレラガールズのアイドルとして一番美しい。

この回もネルソンさんからの選出を頂けました。それと今回は斉藤洋子単体での選曲でしたが、個人的にも思い入れ深い「蒸機公演 クロックワークメモリー」にちなんだ選曲も何曲かあって、自分も機会があればチャレンジしてみたいですね。

 

 

第65回(19/07/07放送、アイドル:桃井あずき)

 

あんみつ大作戦 / おニャン子クラブ (1986年)

 

あんみつ大作戦

あんみつ大作戦

  • provided courtesy of iTunes

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ストレートに大作戦の曲を選んできました!

…といっても候補は色々あったのですが、和風要素を含み、かつ劇場第243話で出てきた「あの食べ物」を冠する、こちらの大作戦がいいなと思いました。

 

TVアニメ「あんみつ姫」エンディングテーマ。

本当に選曲の最初のキーワードは「大作戦」でしたね、それも出来れば曲タイトルについてくるやつで。『オシャレ大作戦』、『おねだり大作戦』、放送でも出た『目立て!隠密☆大作戦!』など色々検討してみたものの、桃井あずきというアイドルに一番近いのはやはりこの大作戦かなと。何より曲自体が物凄く中毒性があって、その週はびっくりするくらいリピートしてました。毎回『人目忍ぶエスケープ』で工藤忍を感じてしまう。

この週もありがたいことにネルソンさんからの選出を頂き、短期間でこんなに貰っていいんだろうかとも思いつつ、毎回素直に曲から選ばれているのだなと感心したり。

 

 

第66回(19/07/14放送、アイドル:水木聖來)

 

ミスターU.S.A. / SUPER MONKEY'S (1992年)

 

ミスターU.S.A.

ミスターU.S.A.

  • provided courtesy of iTunes

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モバマスの方での初SR・初上位イベントの舞台であったり、あるいはSR[ライズバイビギン]のブロードウェイだったりと、聖來さんにとってアメリカという地は重要な場所だと思っています。

…というわけで、アメリカ―――USAにちなんだ、あのダンスナンバーを選んできました。

 

沖縄アクターズスクールから生まれた安室奈美恵とMAXの源流であるダンスグループ、そのデビューシングル。

投稿文が同じ沖縄アクターズスクール出身・DA PUMPの『U.S.A.』にミスリードさせる気満々なのですが、実際そちらも1年前は候補に立てていて、ニューウェーブの3人を背景に踊るのもアリなんじゃないか…と考えていたのですが、別の回で先に出てしまったのと、さすがに旬を過ぎてしまったことから別の曲に変えた感じですね。

安室奈美恵自体どこかの回で出したいなとは思いつつも、アイドルのカバー曲としてはやや難しいところもあるかなと感じてはいたのですが、この辺の初期の曲ならいい感じでピッタリ嵌るなと。

 

 

第67回(19/07/21放送、アイドル:藤本里奈)

 

ぱぴぷぺぱーり→。 / ハジ→ (2013年)

 

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男性歌手の曲ではあるのですが、ふじりなの声で聞きたい歌詞がたくさん散りばめられていたので選曲しました。

夏休みの方もお仕事の方も、ぜひこの曲でエンジョリーナしちゃって下さい。

 

ユル~くて可愛い曲を探し始めました、探し始めたらまさか男性歌手に行き着くとは思ってもみませんでした。このハジ→さん自体、アーティスト名や各曲タイトルなどかなり特徴的なアーティストではあるとは思うのですが、それでいて胸にくるメッセージのバラードなんかも結構歌っていたりして、この曲も一見パリピな曲ながら一人ぼっちの子に声をかけるシーンもあったりして、そういうところに周りをよく見ているふじりなの姿を感じたんですよね。是非歌詞と一緒にフルで聞いてほしい楽曲です。

 

 

第68回(19/07/28放送、アイドル:杉坂海)

 

YUME日和 / 島谷ひとみ (2003年)

 

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海さんに合いそうなアーティストの楽曲の中から、彼女の優しさ・包容力が一番出せそうな曲を選んできました。

コーラスに杉坂家の弟たちが参加してたら、とても幸せな光景になりそうですね。

 

TVアニメ「ドラえもん」および映画「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」エンディングテーマ。

エキゾチックな歌手って誰だろう、と最初に考えて、そうか島谷ひとみかと思いつき、けれどそこから更に選曲を悩んだ回でしたね。最初はまた犬夜叉から『ANGELUS -アンジェラス-』を考えていたのですが、日常で見せる包容力からこちらの『YUME日和』もいいなと思い、迷った挙句に日常の方を取った形です。(結果この回選出されたのは同アーティストの『Falco -ファルコ-』だったんですけども)

 

 

第69回(19/08/04放送、アイドル:松本沙理奈)

 

Poppin' love cocktail feat. TEEDA / 倖田來未 (2011年)

 

Poppin' love cocktail feat.TEEDA

Poppin' love cocktail feat.TEEDA

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ネコチャンアイチャレのことも思い出しつつ、この季節にぴったりな曲を選んできました。

セクシーアイドルVSセクシーボーイ、世紀のセクシー対決の行方や如何に―――

 

50thシングル「4 TIMES」のカップリング曲で、BACK-ONTEEDAさんを迎えた楽曲です。(ちなみに倖田來未さんの旦那はBACK-ONKENJI03だったりする)

先の総選挙で一大ムーブメントを巻き起こした松本沙理奈ですが、やはりセクシーな曲でありつつ、それでいて健康的にはしたいなという考えがあり、選んだのが倖田來未というアーティスト、そしてこの曲でした。

歌詞をよく読むと女性とは別に『魅力的なsexy boy』が別に存在しており、やや解釈を迷ったのですが、結果的に投稿文のような形になりました。アタシもセクシー、あのボーイもセクシー、とにもかくにもほら世界はセクシー。

 

 

第70回(19/08/11放送、アイドル:大西由里子)

 

地獄の沙汰も君次第 / 地獄の沙汰オールスターズ (2014年)

 

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つくづく思うんです。オタクの世界って楽しく素敵な地獄だなって。

 

TVアニメ「鬼灯の冷徹」第一期オープニングテーマ。

コミケに合わせたユリユリ回。とりあえずアニソンから出そうとは思っていて、かつユリユリが見ていそうな作品から選ぼうと考えました。もっと電波寄りな曲も何曲か考えつつ、最終的にこの曲に落ち着いた理由として、単純に「~じぇ」の語尾に一番近いからというのがあります。あとは最近デレぽや劇場を中心に「」の概念が他アイドルにも広がっているのを見て、そこに「地獄」を重ねるのはオタクを表現する曲として非常に適性が高いんじゃないかと思ってみたり。

ただ、放送を聞いてみると割と「好き」や「愛」を前面に押しだした曲も多かった印象です。そこは自分にはあまり無かった考えだったので、なるほどな~と感じたところですね。

 

 

第71回(19/08/25放送、アイドル:沢田麻理菜)

 

Glory Wave / May J. (2016年)

 

 

アイドルになる前となった後、麻理菜さんにとっての大きな違いは、趣味以外の日常を楽しく過ごせるようになったこと、そしてそこにはプロデューサーをはじめ、腹を割って話せる仲間たちがたくさんいることだと思います。…今回の曲はそういった観点からの選曲です。

 

9thシングル「Have Dreams!」カップリング曲で、GMOクリック証券「競泳日本代表応援CM」のCMソングでもあるそう。

」というキーワードは絶対に入れつつ、あとはマリナルにしっくりくる歌詞を選ぶ作業でしたが、デレステのメモリアルや各カードのセリフを読んだ後に一番いいなと思ったのがこの曲でした。

 

 

第72回(19/09/01放送、アイドル:涼宮星花)

 

アイノヨカン / 神のみぞ知り隊 (2011年)

 

アイノヨカン

アイノヨカン

  • 神のみぞ知り隊
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

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今回の選曲理由ですが、この歌詞をノーブルセレブリティの3人が歌ったらめっちゃ可愛いだろうな~~と単純に思ったからです。

特に星花さんは3人の中でも一番バラエティに富んだお仕事を経験している印象があるので、表現力にも期待したいですね。

 

TVアニメ「神のみぞ知るセカイⅡ」エンディングテーマ。

最初はバイオリンを前面に押し出した楽曲で探していたのですが煮詰まってしまい、もっと自由に考えようと思った結果、頭の片隅にあった「神のみ」シリーズからの選曲となりました。その中でこの曲を選んだ決め手としては、『日常の音色(おと)が きらめくの』の部分ですね。

黄色いバカンス』(第51.5回・イエローリリー)といい、Cuアイドル集団に強気の恋の歌詞を歌ってほしい願望は結構あったりするのですが、今後ももしかしたら出てくるかもしれません。

 

 

第73回(19/09/08放送、アイドル:ライラ)

 

籟・来・也 / GARNET CROW (2006年)

 

籟・来・也

籟・来・也

  • provided courtesy of iTunes

 

今から1年前のナターリアちゃん回では、ポルノグラフィティの「ライラ」という曲を投稿しました。

そして今回も言ってしまえば名前ネタではあるのですが……海外出身のライラさんにこそ是非歌ってほしい歌詞だと思います。

特に最後の部分はしんみりと聞き入りたいですね。

 

TBS系全国ネットスペシャル番組「キヤノンスペシャル 古代発掘ミステリー秘境アマゾン巨大文明 ~大発見!紀元前の遺跡…大地を改造した幻の民族~』イメージソング。ただしタイアップ前から作られていた楽曲ではあるそう。

ナターリア回(第28回)で『ライラ』を投稿した時からライラさん回でこの曲を投稿することは決まっていて、やや期間が空きましたが伏線回収になりました。海外アイドルに四季の歌を歌ってもらう美しさ

ところで番組の制約上、フルで楽曲を流すのは難しく、2番やラストに聞かせたい部分がある曲はいつも投稿を悩んだりするのですが、今回はラストの部分を上手く聞かせる形で流して頂いて本当にありがたい限りです。

 

 

第74回(19/09/15放送、アイドル:土屋亜子)

 

僕の貯金箱 / 前川紘毅 (2011年)

 

僕の貯金箱

僕の貯金箱

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とある目的のため、お金を貯めている亜子ちゃん。一見壮大に見えるその計画も、その根底には大切な友達のことを想う、ごくありふれた優しさがあるわけで―――などということを考えながら、この感情に一番しっくりときた曲を選んできました。

特にサビのフレーズが軽快で大好きなんですよね。

 

TVアニメ「ダンボール戦機」初代エンディングテーマ。アーティストの前川紘毅(現・紘毅)さんは前川清さんの息子さんですね。有名作品ということもあって久し振りの被り選曲となりました。

土屋亜子ちゃん、もっと銭ゲバアイドルかなとも思ってたんですけど、「俺達の少女A」という企画の音源をきっかけにお金を求める本当の理由を知ったりしました。今回のはその辺を重視しての選曲です。…このニューウェーブ事情は断片的に情報は提示されつつもはっきりとは描かれていなかった感じなのですが、放送からしばらくしてモバマス内に新設された「シンデレラヒストリー」にて遂に切り込んでいくことになりました。びっくり。

 

 

第75回(19/09/22放送、アイドル:木場真奈美)

 

Fighter / Christina Aguilera (2003年)

 

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アメリカ帰りの木場さんの歌唱力が発揮できる、力強い洋楽を持ってきました。

ちなみにこの曲の歌詞は、酷い元カレに裏切られてしまった主人公の女性が「あなたのおかげで私は賢く強い戦士になったわ、どうもありがとう」と言っている内容なのですが、木場さん自身があそこまで強い女性になったのにも、何か背景があるのでしょうかね…?

 

洋楽は第25回(仙崎恵磨)で一回チャレンジしたのですが、個人的に何度かやりたいなとは思っていて、木場さんのバックボーンを考えても絶好の機会だと思い今回約1年ぶりに探してみました。「パワフルな女性ボーカル」と紹介されるアーティストを何人かあたった後、いいなと思ったのがこのChristina Aguilera。中でも無敵超人のような木場さんにピッタリなタイトルである曲を選びました。

楽曲をフルで聞いて頂ければ分かるのですけど、途中弱い女性だった時代の雰囲気を漂わせる箇所があり、その変化もボーカリストとしての腕の見せ所になるのではないかと。一応再度念を押しておくと、木場さん自身の過去がどうだったかについては分かっていないのですけども。

 

 

第76回(19/09/29放送、アイドル:丹羽仁美)

 

盃に花、浮かべて候。 / 前田慶次(CV:藤沢としや) (2017年)

 

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6月に追加されたデレステのウワサで「前田慶次のサインも描けるらしい」と判明した丹羽ちゃん。デレステのメモリアルを見返しても、単なる憧れというより、自分自身が前田慶次になるところに着々と近づいているような気がします。

……なら、ここは前田慶次の歌を歌ってもらうしかないですね!

 

「CR 花の慶次X(いくさ)~雲のかなたに~」より、前田慶次さんによる楽曲。いや、最初はこんだけ武将物に溢れてる世の中だし1個くらい前田慶次のキャラソンあるやろ~と探してみたら、まさか「花の慶次」にもあるとは…。

花の慶次」楽曲はこれの他にも角田信朗さんの曲も含めて色々聞いたのですが、どれも展開力に溢れていて面白いなと。今回の楽曲を作曲した河田貴央さんはアイマスシリーズでも『ストロベリー・キューピッド』『JOKER オールマイティ』『バーニン・クールで輝いて』等の作曲を手掛けており、その辺の親和性もありつつ。

結果的にこちらも被り曲ではあったのですが、ネルソンさんからの選出も頂いたので投稿して良かったですね。

 

 

第77回(19/10/06放送、アイドル:浅利七海)

 

ツッピンとびうお / 童謡 (1976年)

 

 

お魚に関する歌を色々調べている中で、一番七海ちゃんが無理なく、かつ楽しく歌えそうな歌はこの曲かなぁと思い選曲しました。

どの音源にするかも迷いましたが、ここは臨場感を高めるためにライブ音源でお送りしたいと思います。

 

おさかな天国』が番組初の5人被りを達成して選出曲に選ばれた回。かくいう自分もそれが正解だろうなとは思いつつ、何とか別の曲を探ってこの曲を引っ張り出しました。まだ未投稿のジャンルの曲のうち、前回の放送でパチスロ楽曲を出したので、今回は童謡で行ってみよう、という思いもあったりなど。

何気に過去の自分の投稿曲で最古の楽曲であるこの曲、所謂公式音源というものがおそらく存在しないので、放送内では上記の日本コロムビア山野さと子さんの動画を紹介させて頂きました。

 

 

第78回(19/10/13放送、アイドル:浅野風香)

 

THANKS / BLUE ENCOUNT (2014年)

 

THANKS

THANKS

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風香ちゃんにこの歌詞を歌われたら泣いちゃうなぁと思い、選曲してみました。

そのままだとやや激しめの曲調なので、バラード調のアレンジをかけると丁度いいかな~とも思ってみたり。

 

1stフルアルバム「BAND OF DESTINATION」収録。

風香ちゃんの曲を考えるにあたり、「謝ってばかり」というキーワードからこの曲に行き着きました。その上で、『always』『White Vows』みたいなアイドルからの「出会ってくれてありがとう」系の曲に弱いこともあり、この歌詞は眺めているだけでクリティカルヒットでしたね。…唯一不安だったのは曲調で、バラードアレンジの選択肢も出してみたのですが、ネルソンさんがこのままでもいいんじゃないかと言って下さったので、おかげでロックな浅野風香という道を拓くことができました。THANKS。

 

 

第79回(19/10/20放送、アイドル:真鍋いつき)

 

シャトルラン / カノエラナ (2016年)

 

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元々は北川真尋ちゃんセンターで「バーニンアップ☆チアーズ」でのカバーを…と考えていた曲なのですが、いつきちゃんが大学時代にスポーツ教育を専攻していたという設定から、体育の先生視点で、いつきちゃんメインでのカバーもアリなんじゃないかと思い、投稿に至りました。

とにかく元気の出る一曲です!PVも爽やかですので良ければ見てみて下さい。

 

1stミニアルバム「カノエ参上。」の1曲目。

投稿文にもある通り次回ユニット回用の曲として考えていた1曲なのですが、日に日に候補が増えていったため、待てないよ!ということで形を変えてソロ回に回してきた感じです。後は可愛い応援歌を投稿した智香回、おしゃれな応援歌を投稿した洋子回に続いて、「ヒートアップ☆チアーズ」最後の1人を締めくくる回として、また別の熱い応援歌を…という考えにピッタリマッチしているから、というのもありました。

カノエラナさんはJewelries会議を通じて好きになったアーティストの1人で、過去には『トーキョー』(第3回・工藤忍)、『たのしいバストの数え歌』(第50回・棟方愛海)が投稿されています。特に数え歌の方はインパクト抜群で、ご本人がアニメ好きということもあってその辺が曲作りにも活かされているのだとか。

 

 

第80回(19/10/27放送、アイドル:古澤頼子)

 

綺麗 / 吉澤嘉代子 (2015年)

 

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今回は、PVで額縁が印象的に使われている、こちらの曲を選曲しました。

…イメージとしては、5年や10年後の頼子さんの姿でしょうか。絵画や彫刻のような美を自ら表現できることに気づいた彼女だからこそ、大好きな人からのこの言葉を、心から望んでいることでしょう。

 

2ndフルアルバム「東京絶景」収録。

この方もJewelries会議を通じて好きになった方です。過去の紹介曲は『地獄タクシー』(第63回・服部瞳子)。あれで一気に引き込まれてプレイリストに入れて何度もリピートしていますね。この『綺麗』も吉澤嘉代子さんの曲を色々漁っていくうちに、「あ、これ頼子さんに良いのでは??」と思ってストックしていた楽曲です。古澤頼子吉澤嘉代子、名前の字面も似てる。

この回も被り選曲だったのですけれど、その相手が「俺達の少女A」にも投稿されている頼子Pの方だったので、むしろ嬉しかったですね。

 

 

 

…いかがでしたでしょうか?皆さんも各アイドルのカバー曲への想いが膨らみましたでしょうか?

 

ちなみにもっと他の人の選曲も見たいぜって方は下記のネルソンさんによる公式アーカイブをご覧ください。初回から最新回までの過去の投稿曲が全て記載されてあります。

 

また、これ以降の自分の投稿についても以下のページにて続きを掲載しております。

 

この放送期間中にはデレステで「コードギアス」とのコラボも増え、コラボ作品単位でのカバー曲という新たな展開もあり、より選曲の幅は増えたと思います。

皆さんもいいカバー曲を思いつきましたら、是非気軽に投稿して一緒に番組を盛り上げましょう!

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございました

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