たまもんもん日和。

アイマスとか色々とかの記録を綴るブログ

【モバマス】ゲームを開始してからの5年間を振り返る(前編)

NEWS:祝・デレステ3周年! 3周年記念ライブ“SS3A”感想記事はこちら

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連日寒かったり雨だったり台風だったりという日々が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

ついこの間まではまだまだ暑いな~と余裕ぶっこいてたら、急に肌寒くなって気温の落差に戸惑うという…毎年のことですが、この季節はなかなか困りものです。

 

 

……さて、今から5年前の丁度そんな秋の季節、私TAMAMONはモバゲーに登録し、「アイドルマスター シンデレラガールズ」のゲームをプレイし始めました。

それが2012年10月21日の出来事。

…具体的な日付ははっきりとは覚えてはいないのですが、過去の記録を見返すに大体その辺り。

 

で、あんなことやこんなことや色々なことを経て、気づいたら5年が経過していたわけです。

正直この5年間が短かったかと聞かれれば決してそうではないですし、かといって長く退屈だったわけでもない。本当に気づいたら「あ、5年経過していたんだ」と、そんな感じです。


そこで、いい機会ということもあって、今回は自分の視点から見た、この5年間の「アイドルマスター シンデレラガールズ」とその周囲の出来事について振り返っていきたいと思います。

このブログをご覧になって下さっている方のシンデレラガールズ歴がどれくらいかは分かりません。アニメやデレステ以降の方もいらっしゃるでしょうし、自分より先輩のサービス初期組の方、あるいは765の時からのプロデューサーさんもいらっしゃるかもしれません。

しかし、今回は5年前に初めてアイマスの世界へ足を踏み入れた、あくまで一人のプロデューサー個人の視点から見た「シンデレラガールズ」という作品について、その歩みや移ろいなど、感じ取って頂ければ幸いです。

 

 

2012年

 

最初にシンデレラガールズという作品を認識したのはゲームを始めるその時からおよそ半年以上前、「CINDERELLA MASTER」CDシリーズの発売を知った時です。…ひょっとしたらその前にもまとめブログか何かで目にしていたとは思うのですが、はっきりと意識したのはおそらくその時。当時活躍し始めていた早見沙織さんがラインナップにいたのも興味を惹かれた理由の一つですが、一番は三村かな子渋谷凛のビジュアルでした。「決して派手じゃないけど、確かに可愛い」そんな絵柄に魅了され、CINDERELLA MASTER001-005を衝動買いして実際に聴き、オリコンの順位でヒットコンテンツになることを確信し、続く006-010にも手を出しました。(詳しいことは下記の記事でも触れてあります。)

 

けれどもその一方で、モバゲーの方のゲームを始めるには中々時間がかかりました。アプリゲー全盛期の現在ならいざ知らず、当時のゲームといえば大体据置機や携帯機でやるもので、携帯電話でのゲーム、ソシャゲというものが中々イメージし辛く、出会い系だったりメルマガ地獄になるという勝手なイメージがあったので何となく恐怖心があったのです。

…が、まぁそんな葛藤がありつつも、ある休日、ふと思い立ってモバゲーに登録することに決めました。それが2012年10月の出来事です。

 

その当時ゲーム内で開催されていたイベントが「アイドルプロデュース京町編」。最終日かその手前という状況でした。

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上位報酬は櫻井桃華、他プロデュース対象が神谷奈緒緒方智絵里諸星きらり佐々木千枝の4名。

今考えると凄い面子なのですが、当時はCDデビュー済のきらり以外のアイドルについては全く知りませんでした。…そもそも始めたばかりのプロデューサーがイベントに参加できるのかどうか分からない。ちょっと触ってみたけど普通のノーマルコミュしか出現しない。

…初めてのソシャゲながら色々調べた結果、まずは通常のお仕事を進めよう、という結論に至りました。

 

で、順調にお仕事を進めてエリアを次々と回復していきます。しばらくはスタミナの回復を待ってからのお仕事、また回復を待ってからのお仕事……の繰り返しでした。時間をはっきり待ちながらのゲームプレイは人生で初めての経験だったと思います(今もあんまり変わらないですけど)。

 

そうこうしているうちに、次のイベントが始まりました。「アイドルサバイバル ハロウィン編」。

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その時のRアイドル[ハロウィンヴァンパイア]の面子が、喜多見柚木場真奈美関裕美の3名。

これも今このタイミングで見ると色々と感慨深いメンバーなのですが、当時の私は「え、こんな子(人)もシンデレラガールズにいるの?てか全部で一体何人いるの?」という単純な興味で一杯でした。

そしてこの時の私は既にイベントでの自分の目標を立てていました。それは、完走SRである[悩めるお年頃]矢口美羽を手に入れること。今思えばさほど重要なことでもないのですが、当時の私的には「SRなんだからRより強いだろう、絶対お迎えしたい」という想いだったのだと思います。…何とか無事、一枚は手に入れることができました。

 

イベント終了の後、また次のイベントが発表されます。「第6回プロダクションマッチフェスティバル」。フライング幸子のやつです。

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色々リニューアルはされているものの、基本的に5年前も今も変わらず、12プロダクションによる総当たり形式の対抗イベント、通称「フェス」。

実はゲームを始めてすぐ、私はあるプロダクションに勧誘されていました。そのプロダクションはまだ新設されたばかりで、代表含めてプロダクションの社員(プロメン)も、自分と同時期に始めた人ばかりでした。当然、自分だけでなくプロとしても初めてのフェスイベということになるわけです。

イベ前はプロダクション同士の対抗戦ということで、どういう感じになるんだろう、とドキドキしていたのですが、蓋を開けてみると対戦プロダクションは社員一人だけのいわゆる「ぼっちプロ」が多数を占めていました。

そのいずれも自分達よりは所謂「格上」のプロデューサーでしたが、そこは数の暴力ということで、楽にグループ優勝を飾ることができました。この辺りから、フリトレだったり育成だったりも含め、ゲームとしてのモバマスの楽しさにも目覚めていったような気がします。

 

そして11月20日、プレイ開始から一ヶ月後、遂に「新・アイドルスポーツ祭ガチャ」であの[ニュージェネレーション]島村卯月が復刻されることになります。…そこから課金の道へもずぶずぶ沈んでいったわけですね。詳しくは下記の記事もご参照下さい。

 

ちなみにこの頃はまだTwitterの個人アカウントは作っておらず(というかシンデレラガールズ公式のアカウントも無かった)、主な情報源といえば専らまとめブログでした。

まゆP管理人の「もばます!」、周子P管理人の「とりあえず速報」、未央P管理人の「deremas」の3サイトには特にお世話になっており、ここで各アイドルに関する知識をだいぶつけられた記憶があります。

今も一部規模は縮小していたりするものの、3サイトとも途切れずに更新が続いているのはそれはそれで中々凄いことなんだなと、このブログを始めてそう思うようになったり。

 

さて、2012年12月末には「新春アイドルプロデュース」が開催。

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ここで当時私がかなり気に入っていて、何なら担当アイドルの一角としても名を連ねていたアイドル・新田美波が初めて上位報酬のSRとして登場します。当然、是が非でも欲しいわけです。…が、モバマスのイベントを走ったことのない自分としては、選ばれし課金兵の戦場というよく言われていたイメージもあって、かなり走るのを躊躇しました。――躊躇はしたものの、「一回だけ、一回だけなら()」と自分を説得し、最終的にはイベントへの挑戦を決意。

そこから先は大変でした。戦力もステも足りない中、ひたすらボーダーとにらめっこしながら、みりあちゃんにおせちを食べさせまくって年末年始を潰し、イベント終了の15時(当時)前は胃が痛くなりながらも、何とか無事に上位入賞に成功。そしてもう1枚もフリトレでお迎えして特訓しました。

正直かなり精神とお金を摩耗しましたが、燦然とリーダーに輝く[笑顔の女神]新田美波+の姿は、当時の私には大変誇らしいものでした。属性も普段集めてたキュートじゃなくて、クールだけど。特技も「全タイプのバックメンバー上位10人の守特大ダウン」という今見ると「???」ってやつだけど。それでも気になっているアイドルの初SRを自力で手に入れることができた、それだけで当時の自分としては幸せだったのです。

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2013年

 

2013年3月、遂に自身のTwitterアカウントを開設。…とはいっても主な用途はシンデレラガールズ関連の情報収集とプロメンとの連絡くらいで、細々とした感じでした。4年半経った今も手を出すジャンルは増えたものの、大体そんな感じであんまりFF数を増やすとかそういうことは意識していません。…でも話しかけられるのは割と好きなので、良ければ気軽に声をおかけくださいね。(→@tamamon_mt)

 

そしてアイマス色に染まるTLを見ているうちに、いつからか公式ラジオである「デレラジ」も聞くようになりました。元々あまりニコニコ生放送を見る方では無かったのですが、デレラジを聴き始めてからは次第にその回数も増え、動画系の特番とかで追い出されないようにプレミアム会員に登録したのもこの年です。…月額540円はアイマス系ラジオで割と元が取れるのでまぁいいかな、という感じで。

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2013年夏には「グッドスマイル&カラオケの鉄人カフェ」とのコラボカフェが開催され、限定販売のグッズ欲しさに東京へと訪れたりもしました。あれがアイドルマスター関連目的での初めての旅行でしたね。

 

…一方でゲームの方はというと、2013年7月の佐城雪美ちゃん上位のアイプロを何となく走ったのを皮切りに、また定期的にイベントを走るようになりました。後に担当アイドルとして名を連ねることになる水本ゆかり岡崎泰葉の上位報酬イベントもありました。…多分この辺になるとさすがに全アイドルのことを把握していたんじゃないかな、と思います。

 

そしてその雪美アイプロあたりで、プロダクションの代表業を引き継いだりなどもしました。初代・2代目と続いて自分が3代目代表、そして今なお現在進行系。…そう、実は私モバマスを始めて5年間、ずーっと同じプロダクションに所属しているんです。

引き継いで1年くらいあたりは、新入社員が入ったり辞めていく人もいたりして、色々と変動があり、その度に多少気を揉むこともありました。…が、いつからかその変動がぱったりと止み、この2・3年くらいはずっと変わらない調子で運営されています。

現在社員40人中、大体毎週のアクティブが10人前後という状況。それでもフェスイベント等はちゃんと回ってますし、プロダクションチャットも定期的に流れており、本当に有難いことだと思います。…ですが新規の入社募集を止めているわけではないので、このブログを読んで下さっている方の中でもしプロダクション移籍を考えているなら、是非ウチをご検討頂ければ幸いです。社員総出で歓迎致します!

(私のゲーム内プロフィールはこちらです。)

 

 

……そんなこんなで今回は2012年にゲームを始めてからの2年間、いや1年ちょっとを振り返ってみました。

ライブ初参戦はその次の2014年からで、それ以降も実に色々なことがあったのですが、長くなってきたので一旦筆を置いて、これ以降のことは「後編」の方に回したいと思います。(果たして収まるのか…?)

改めて見返すと実に個人的な出来事の羅列でしたし、最後はプロダクションの宣伝になってしまいましたが、恥ずかしながら自分にもこんな時期があったんだよ、と知って頂ければと。

 

それでは、後編の方もお楽しみに!

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました

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