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【デレマス】5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! SSA公演DAY2感想

NEWS:祝・デレステ3周年! 3周年記念ライブ“SS3A”感想記事はこちら

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昨日のDAY1に引き続き、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!!さいたまスーパーアリーナ(SSA)公演の感想記事となります。

 

<5thLIVEツアー公式サイト>

http://idolmaster.jp/event/cinderella5th/information.php

 

DAY1の感想記事はこちらから!

 

DAY1も素晴らしかったSSA公演ですが、DAY2もガラリと出演者が変わり、しかも初めてフルメンバーが揃うユニットや、初披露となる期待の楽曲など、色々盛りだくさんの公演となります。

 

興奮のDAY1から一夜明け、会場内の展示物は本日の出演者のものに一変していました!

 

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キャラクターのパネルはゲーム内では見えない足の先までじっくりと堪能できるのですが、大和亜季軍曹の足がとにかく凄かったです(1枚目の写真の左にちょっこり見えてると思います)

 

さて、日曜公演となるDAY2の出演者は以下の通り。昨日とはガラリと入れ替わりました。

 

Cu:大橋彩香(島村卯月役)、藍原ことみ(一ノ瀬志希役)、朝井彩加(早坂美玲役)、大空直美(緒方智絵里役)、金子真由美(藤本里奈役)、髙野麻美(宮本フレデリカ役)、竹達彩奈(輿水幸子役)、種﨑敦美(五十嵐響子役)、津田美波(小日向美穂役)、照井春佳(櫻井桃華役)

Co:福原綾香(渋谷凛役)、青木志貴(二宮飛鳥役)、青木瑠璃子(多田李衣菜役)、飯田友子(速水奏役)、今井麻夏(佐々木千枝役)、千菅春香(松永涼役)、東山奈央(川島瑞樹役)、長島光那(上条春菜役)、村中知(大和亜季役)、ルゥティン(塩見周子役)

Pa原紗友里(本田未央役)、赤﨑千夏(日野茜役)、金子有希(高森藍子役)、鈴木絵理(堀裕子役)、伊達朱里紗(難波笑美役)、原優子(向井拓海役)、春野ななみ(上田鈴帆役)、松田颯水(星輝子役)、安野希世乃(木村夏樹役)、山本希望(城ヶ崎莉嘉役)、佳村はるか(城ヶ崎美嘉役)

 

それでは、各楽曲の感想へと移っていきましょう。

 

Shine!!』(全員)

オープニングは昨日と同じくちひろさんの生挨拶に始まり、桃華達によるアニメでの注意映像。それから演者31名が旗を持って入場し、センターはっしー『私達、シンデレラガールです!』から始まってこちらの楽曲へ。奇数公演のオープニングを彩ってきた、TVアニメの2ndOP曲ですね。 

Shine!!

Shine!!

  • CINDERELLA PROJECT
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

『熱血乙女A』(赤﨑)

茜役赤﨑千夏さんは、5thツアー内ではこのSSA公演が唯一の出演となります。割とシンデレラのリアルイベントではレアキャラだなぁ…と思っていたら、実際に出演するのは1stライブ1日目以来とのこと。そんなに。今回現地やLV含めても、そのライブをリアルタイムで見るのは初めて、という方も多いと思います。

そんな1stライブ以来となる茜のソロ曲が、ツアー後半では定着してきた「序盤を盛り上げるパッション曲」として2日目のトップバッターにいきなり披露されました。約3年以上のブランクを一切感じさせず、ステージを中央からから左へ、折り返してまた右へと駆け抜けていく茜……もといちーさまの姿、大変爽快感に溢れていましたね。 

熱血乙女A

熱血乙女A

  • provided courtesy of iTunes

 

『SUPERLOVE☆』(山本)

5thツアーではこれまで福岡公演のみの出演だったのじょさん。再びSSAの地で、莉嘉のソロ2曲目を歌い上げます。間奏の腰振りダンスがとにかく好き。

 

『青空リレーション』(金子有)

パッション曲が続きます、藍子のソロ2曲目。石川公演での初披露以降、福岡公演での披露も経て、今回が5回目(3公演目)ですね。披露の度に変わる藍子からプロデューサーさんへの呼びかけに、藍子Pは毎回幸せな気持ちになっていそう。

 

『キラッ!満開スマイル』(朝井・大空・金子真・髙野・種﨑・津田)

宮城・石川公演で披露されたTVアニメ「シンデレラガールズ劇場」(しんげき)4月のED曲がSSAの地でも披露されました。大人数での素敵なステージでしたが、欲を言えば現地にいるはっしーやぱるにゃすといったオリジナルメンバーにも参加してほしかったかも。

この曲の振付を見て「ダサい」と呟いたという今井麻夏さんのエピソードが面白かったです。どうも褒め言葉だったようですが…。 

 

『SUN♡FLOWER』(原紗・金子・春野・山本・佳村)

幕張・福岡公演で披露された「しんげき」6月のED曲です。あちこちで焚かれたUOの光で非常に眩しい光景に。今後も定期的に披露され、盛り上がりたい一曲ですね。

 

『輝く世界の魔法』(大橋・福原・飯田・鈴木・竹達・伊達・照井・東山・原優・安野)

DAY2のトロッコ…じゃない、馬車曲は楽曲ブロックの最初に配置されることになりました。自分の席は昨日よりもトロ…馬車に近く、竹達さんや飯田氏などを肉眼でくっきりと拝むことができました。

輝く世界の魔法(M@STER VERSION)

輝く世界の魔法(M@STER VERSION)

  • provided courtesy of iTunes

 

エチュードは1曲だけ』(青木志・青木瑠・今井・千菅・長島・村中・ルゥ)

大阪・静岡公演で披露された「しんげき」5月のED曲です。これまた大人数で意味深な歌詞の楽曲をかっこ良く歌い上げてくれました。気になるセリフパートに関しては、『本当に戻れるの?(長島)』『今なら、一曲だけなら、大丈夫さ…。 (村中)』と静岡公演の時と同じ組み合わせで披露。

 

『cherry*merry*cherry』(大空)

宮城公演で初披露、大阪公演でも披露された智絵里のソロ2曲目。相変わらず可愛らしい一曲です。5thツアーでは特に大阪公演で色々騒がせたそらそらですが、それも楽曲時の愛らしさがあってこそ。

緑リウムのクローバー持ちをしている方は一列に1人くらいはいる頻度で見かけますね。たくさんのクローバーが見れて智絵里も幸せだったと思います。

 

『つぼみ』(藍原・金子真・伊達・長島・安野・ルゥ)

座って歌唱の元祖とも言うべきこの楽曲、5thツアー内初登場ですが、4thでも歌われていないため、披露は3rd以来ということになるらしいです。あの時はTVアニメをイメージして未央役原紗友里さんを中心とした演出でしたが、今回はそれをリセットして、完全に「アイドル全員の曲」に戻してきました。元々のオリジナルメンバーである周子や志希に関しても今回がライブイベントでの初歌唱みたいですね。

その中でも、話題に上がったのは夏樹役安野さんが片膝を立てながら歌う姿。本人曰く夏樹なら普通に座らないだろうな、とこう座ってみたら怒られなかったので、本番でもやってみたとのこと。いやはや、眼福です。

 

『Love∞Destiny』(青木志・青木瑠・大空・金子有・津田)

5thツアー内では石川・静岡と披露されてきました。そらそらに関してはオリジナルメンバーでありながら、実は今回が初歌唱!…とはいえ結局フルメンバーは揃わなかったものの、代わりに各地の公演でも参加したねこさんと志貴くんが加わり、ステージを盛り上げます。

そして、これまで大体牧野さんが担当してきた『アンリミテッド』の英語部分は、何とるーりぃが担当に。この一言で会場は大盛り上がりでした。

 

『Near to You』(青木・朝井・金子真・髙野・種﨑・千菅・松田・山本・佳村・ルゥ)

馬車曲2曲目。楽曲タイトル通りに、馬車に乗って、プロデューサーさん達の近くに行けた!……と、後のMCで盛り上がっていたのが印象的です。

 

『Snow Wings』(大橋・福原・原紗・長島)

5thツアー内では幕張公演で披露されました。4th含め、全員で歌ったりサプライズ演出を挟んだり、割と色んな形での披露がこれまであった中で、一人足りないもののオリジナルメンバーでしっかり最初から最後まで歌い上げてくれたのは嬉しかったり。

今回だって、ニュージェネ+上条春菜という図式であったにも関わらず、そこに特別な意識を払うことなく、あくまで4人平等に歌ってくれていたのが良かった、と春菜Pの方も言っていました。全くその通りだと思います。

 

『To my darling…』(竹達)

4thライブSSA公演1日目にてサプライズで登場し、周年ライブ初登場となった幸子役竹達彩奈さん。当然P達は興奮したものの、会場に足を運ばなかった幸子Pの中には、幸子の初ステージを見届けられず悔しい想いをした方もたくさんいたようでした。そしてあれから1年近く、今回は事前の告知ありでライブ出演し、再びSSAの地でソロ曲を披露しました。

個人的にも初めて生で見る竹達さんは…そりゃもう「カワイイ」の一言に尽きました。ご本人名義でも長らくアイドル声優としての歌手活動をされていますが、実際に現物を見るとそりゃそうだよなぁって感じの素敵な容姿で。

To my darling...

To my darling...

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ラヴィアンローズ』(照井)

茜や幸子と同じく、このSSA公演が5thツアー唯一の出演となる桃華役照井春佳さん。ライブ出演は3rdの時以来2度目で、今なお口ずさまれる名言『馬車ですわ!』はその時に生まれたものですね。この桃華のソロ曲もその時に一度拝見してはいますが、相変わらず桃華そのものが浮き出てくるような可愛らしいお歌です。

 

『リトルリドル』(青木志・朝井・山本)

割と最近のデレステのイベント楽曲が、SSA公演にて初披露。シンデレラの楽曲では多分初めてラップ要素を主体に構成された一曲です。今回初公開されたフルバージョンですが、キャラクターの独り語りパートなども挟まれたりなど、『桜の頃』や『With Love』同様、「あぁ、こういう感じになっていくんだ」という単純な驚きが。1回しか聞けなかったのがホント残念ですよね……えぇいCD発売はよ。

 

『We're the friends!』(原紗・藍原・青木瑠・赤﨑・今井・大空・金子有・津田・長島・春野・村中)

馬車曲3曲目。あまり覚えてないですけど、春野さんとか村中さんとかが近くに来ていたような印象があります。

 

『One Life』(千菅)

宮城公演で初披露され、圧巻のステージとなった涼のソロ曲。3ヶ月経て、SSAの地にて再びの披露となりました。この一曲で、松永涼というキャラクターの生き様が分かる、そういう素敵な楽曲です。…一方で楽曲後のMCでは語彙力を失っていた千菅さん。とても可愛い。

 

『PANDEMIC ALONE』(松田)

大阪公演で初披露された輝子のソロ2曲目。詳しい楽曲感想は大阪の時の記事で書いた通りなんですが……ホントにこれなぁ……会場がマジで揺れてんだなぁ……。この先仮に輝子の3曲目、4曲目とか出た場合にどこまで行くのか。シンデレラガールズの限界が見てみたいです。 

 

『Nocturne』(飯田・千菅・東山)

 ツアー序盤である宮城・石川公演を盛り上げたこの曲が、再びSSA公演にて帰ってきました。デレステ版のメンバーでもありつつ、それぞれの公演でも披露してきた3名のアイドルによる、熱くてクールな歌唱でした。

 

『銀のイルカと熱い風』(今井・大空・鈴木・照井・原優・村中)

昨日と同じく、『MASTER SEASONS SUMMER!』の楽曲がここで登場。夏の曲が夏にちゃんと聞けるという幸せ。他の属性曲に関しても聞きたかったなーという心残りがありますが、次回以降ですね。 

 

『Treasure☆』(大橋・福原・原・青木瑠・佳村)

ふーりん考案によるデレラジとデレパのコラボテーマソング……ということでネタ要素も満載だったりする曲なのですが、何と今回シンデレラの周年ライブでは初披露。結果的に、珍しく舞台チックな楽曲となり、シンデレラの新たな扉を開けた感じで大成功だったんじゃないでしょうか。楽曲途中で倒れた後ピクリとも動かない(オペラグラスで見ていた人談)めしるりのお2人にはプロ根性すら感じます。

何より、色々な新アイドルや新ユニットが次々と活躍していく中で、ずっと中心に立ってきたこの5人が、改めて一つの楽曲でステージに立ってくれる、ということ自体に熱さを覚えます。それくらい、重要な意味を持った楽曲なんだよ、と。

楽曲後のMCでも言っていた通り、今後は他のアイドル達も航海に出かけることになるのでしょうか。それはそれで楽しみですね。

 

 

Serendipity Medley!!!>

 

昨日に引き続き、今日もDJぴにゃによる虐殺が始まる……!

メドレーパートの開幕は、昨日と同じくジャズ版おねシンのイントロから。では各曲を簡単に一曲ずつ振り返っていきましょう。

 

ギャル友による『Radio Happy』(金子真・山本・佳村)

まずは「セクシーギャルズ」繋がりで、SSA公演にはいない唯に向けて、彼女のソロ曲のカバーが贈られます。あのイントロから沸き立つ様は幕張公演を思い返したり。

 

猫好きが歌う『おねだり Shall We~?』(長島)

上条ちゃんからまさかの猫好き要素をピックアップしてのカバー歌唱。本当に一つ一つが貴重な一瞬。

 

『風色メロディ -For Mio rearrange MIX-』(原紗)

昨日と同じく、アニメ特典CDのリアレンジカバー曲が披露。まずは智絵里ソロ曲を軽快なアレンジで飯屋さんが歌い上げます。途中でぴにゃに抱きつくのもかわいい。(そういえば「なおみ、そらそら、飯いなり。」とかもあったなぁ…。)

 

『ましゅまろ☆キッス -For Riina rearrange MIX-』(青木瑠)

…と思ったらデレパの相方であるるーりぃも、きらりソロ曲のリアレンジ版を披露。この辺の流れ、完全に遊んでます。

 

ヤンキーが歌う『Can't Stop!!』(原優)

「WILD WIND GIRL」繋がりか、早苗さんのソロ曲を拓海がカバー。『あい・らぶ・びあー』の部分を『コーラ』と言い換えたり、『タイホしちゃうぞ!』の部分を『逮捕されねーぞ!』と言い換えるなど、拓海らしい変更点も多数。

 

小悪魔達による『絶対特権主張しますっ!』(藍原・髙野・ルゥ)

うわうわ、若干諦めかけてた現地絶対特権再びだ…!観てる時はUOを折るのに必死で誰が歌ってるかも分かって無かったんですが、ユニット「誘惑イビル」のお3方だったんですね。なるほど…といった面子。

 

オトメたちが歌う『ススメ☆オトメ~jewel parade~』(金子有・津田)

小悪魔の次はオトメ達。この2人の絡みって今まであったかな…?と記憶を探ってみると、2013年の月末ガチャで一度一緒になっていますね(劇場でも共演、「マグナウィッチーズ」というライバルユニットとしても登場)。

 

お嫁さんにしたいアイドルNo.1が歌う『エヴリデイドリーム』(種﨑)

そうそう、問題のこれです。最初これが出てきた時、響子にまゆの曲かー、なるほどー!と思ったのですが、どうも何かぴにゃの様子がおかしい。あれ、動きを止めて歌う響子(種﨑さん)の方をじっと見つめている…?そして歌の途中で種﨑さんもぴにゃの方を見つめて、見つめ合って……なんだこれ……??…しかもLV会場の映像だとどうも「8割ぴにゃこら太が映っていた」とのことで、現地もLVも非常にシュールな絵面だった様子。

ほとんどの人がぴにゃが響子ちゃんにメロメロになっている…と思っていたあの絵面ですが、後のMCや下記の種﨑さんの説明によると、ぴにゃは「響子に憧れる女の子」だった様子。な、なるほど…。ともかく、既存の曲のままでは絶対に成し得ない、素敵なSerendipityだったと思います。イェス、セレンディピティ

 

フレッシュな『GOIN'!!!』(朝井・伊達・春野)

昨日に続いて5thツアーがライブ初参加の面々が一堂に集まり歌唱……といっても昨日と比べて人数は少なめ。この曲もツアー内ではここが唯一の登場でしたね。

 

Rock the Beatによる『Lunatic Show』(青木瑠・安野)

ロックな2人組が、ツアー前半を盛り上げたあのロック曲をカバーします。再び沸き上がる場内。

 

ダークイルミネイト飛鳥『華蕾夢ミル狂詩曲~魂ノ導~』(青木志)

そしてまさかの神崎蘭子・二宮飛鳥からなるユニット「ダークイルミネイト」に関連した要素も。TVアニメ「シンデレラガールズ劇場」1期最終話では、作曲に励む2人の様子が描かれましたが、今後彼女達に関連するイベントが実施されちゃったりするのでしょうか…?(とか言ってたら本当に来ちゃった…)

 

女神が歌う『ヴィーナスシンドローム』(飯田)

まだまだ続くクールなカバー。中の人は王子ですが、外の人的には「女神」。

 

ブルーナポレオンによる『Nation Blue』(今井・東山・長島)

そして「ブルーナポレオン」の名を冠し、昨日に引き続いてこちらの楽曲が披露。荒木比奈にもボイスが内定し、残すは松本沙理奈のみとなった訳ですが、いつか5人が本当に揃う日が来るのでしょうか。

 

アブナイ炎陣による『Absolute NIne』(金子真・千菅・原優・村中・安野)

今回のツアー初となる第4回総選挙のあの曲が、「アブナイ」5人組によって披露されます。やっぱり凄く合ってる。

 

new generationsが歌う『Trancing Pulse』(大橋・福原・原紗)

で、これです、これなんです。昨日の結果を受けて、「ニュージェネのトラパルとか来ないかな~~~」と呟いたら本当に来ちゃいました。いや、昨日というよりもっと前から、この瞬間を待っていたんだと思います。

…というのも私、昔からずーーっと卯月(を演じるはっしー)にライブでかっこいい系の曲を歌ってほしい、と願ってはいたんです。智絵里や美穂のような同じキュートアイドルが『Love∞Destiny』みたいな曲を歌っているのを見て、羨ましいなーって思いながら。一応卯月だって上記の『Absolute NIne』のオリジナルメンバーに選ばれてはいるのですが、ライブでの歌唱では未参加。なので、はっきり卯月(を演じるはっしー)がクール曲を歌っている姿を見ることができるのは、今回が(多分)初めてなんです。

勿論それ以外にも、ニュージェネがトラパルを歌うことには大きな意味があります。アニメ作中・並びにCDのボーナストラックでトライアドプリムスにニュージェネのユニット曲『できたてEvo! Revo! Generation!』を歌われた時のお返しですね。あの時から、密かに心の奥底で待ち望んでいた、そんな光景が現実になった――心の中では膝から崩れ落ちるくらいの喜びでした。

島村卯月シンデレラガールズのキュート属性の代表格といった子なんですけど、「『THE IDOLM@STER』のアイドル」としては、その枠から外れてもっと色んな曲やお仕事をして欲しいんです。今回のメドレーでのカバーがその一歩のきっかけになったら嬉しいなと、そう思っています。

 

パッションが歌う『咲いてJewel』(金子有・鈴木・伊達・松田・佳村)

さて、続いては昨日と同じく属性のシャッフル曲。今日は5thツアー内では未披露だった『jewelries!003』から。

 

クールが歌う『明日また会えるよね』(福原・今井・千菅・ルゥ)

歌い手のアイドルと曲の属性は昨日と一緒です。

 

キュートが歌う『きみにいっぱい☆』(朝井・大空・種﨑・津田・照井)

Co曲→Cu曲→Pa曲と徐々に盛り上がれる流れは今後も定着していくかも。

 

お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-』(全員)

そして本日もジャズ版おねシンを歌い上げて締めです。

 

…以上、2日目も大体20分の長丁場でした。

シンデレラガールズもだいぶ曲数が増えてきたので、こういうメドレーパートの乱発はアリだと思います。…ただ、フルバージョンでの披露に比べるとどうしても物足りなくなってしまうので、これまではその都度演者の追加などで盛り立てていった訳ですが、今回はオリジナルメンバーがいようといまいと、完全に演者をシャッフルし、遊び心も入れてくるというサプライズ。本当に素晴らしかったです。

円盤化の際には、コロムビア特典とかで編集したライブ音源のCDを付けてくれないかな~と期待していたり(また鯖落ちするやつ)

 

 

『∀NSWER』(朝井・松田) 

さて、メドレーパートを終えてゆっくり休む暇もなく、ラストスパートのブロックへと突入していきます。ここから先は先でまぁヤバい。とにかくヤバい。

まずはこの曲。乃々がいないのですっかり頭の中から外れていましたが、そうだよねこれがあったよねと。宮城公演で初披露された、「インディヴィジュアルズ」のユニット曲です。とはいえ、3人揃っているわけではないので『インディヴィジュアルズだ!』と名乗るのは封印。本当に、これも次の機会が楽しみです。

 

『Jet to the Future』(青木瑠・安野)

ロック調の曲が続きます。続いては「Rock the Beat」の2人によるこちらの曲。ユニット曲でありながら、石川・静岡での計4回の披露を経て、SSA公演を迎える形となりました。おかげで演者側も観客側も、安定感を持ってステージに臨めたと思います。…が、楽曲後のMCによると、安野さんがイヤモニを片耳忘れて出てきてしまったとのこと。にも関わらず、そのことを一切感じさせないステージ、流石でした。

 

『ラブレター』(大橋・種﨑・津田)

来ました、卯月・美穂・響子によるユニット「ピンクチェックスクール」による楽曲が初披露です。デレステのイベントからもう1年くらい経つんでしたっけ。あれから4thライブやSSA地方公演など、いつ披露されるかな、とドキドキして待っていたら、結局5thのSSAまで来ちゃいました。けれども、万全な形・万全な出演者で披露できるまで取っておいて下さったこと自体が非常に嬉しいですし、しかもその上現地で観ることまででき、本当に良かった、ありがたやありがたや……という気持ちになりました。

実際のステージはMVそのままのダンスといい、会場を埋め尽くすピンクの光といい、何度も思い描いていた景色そのままが広がっていたのですが、自分のテンションが予想よりもはるかに高潮していて。過去最高レベルに燃え尽きた1曲となりました。はぁ…幸せ……。……何度も経験したいのでVRでの実装是非お願いします

最後の演者挨拶でも、種﨑さんが響子役に決まった直後に会いに行きピンチェの話を語るなど、特に津田ちゃんがPCSへ抱いている想いをたくさん聞くことができて嬉しかったです。はっしーもいつも通りのテンションながら、後にTwitterに上げた写真が本当にリラックスしていて…。お3方にとって居心地の良い居場所になっていたら、それは素敵なことだなって思います。

 

『情熱ファンファンファーレ』(原紗・赤﨑・金子)

で、ラブレターの余韻が残るまま、直後に「ポジティブパッション」が来るもんだから、ヤバかったですね。デレステの時点ではファンファンファン言い続けているだけの曲のようにも思えていましたが、実際にライブで聞くとめちゃめちゃ盛り上がる曲なんだな、と実感したり。UOの光の影響もあったでしょうか。とにかく場内のテンションは最高潮(この先もずっと最高潮)。これもフルバージョンを聞ける機会がまたしばらく無いのが残念。

…そういえば、ポジパ3人のトークってあるようでまだ無いんですよね。SSA後か、あるいは楽曲CD発売あたりのタイミングなど、どこかでお3人でのラジオを聞いてみたいと思っています。

 

『Tulip』(藍原・飯田・髙野・佳村・ルゥ) 

5thツアー内では幕張・福岡公演にて披露されたこちらの楽曲…遂に、オリジナルユニットである「LiPPS」の5人が勢揃いしました!こちらも場内のテンションが尋常じゃないくらいに高かったです。

登場時にはシンデレラのまた新しい姿として担当P内外で大きく話題となり、先の楽曲総選挙でもユニット曲部門一位に輝いた『Tulip』。楽曲総選挙での再録含め、今後も注目の一曲です。

 

『純情Midnight伝説』(金子真・千菅・原優・村中・安野)

まだまだ続くフルメンバーでの披露。続いては宮城、静岡でも披露されたこちらの楽曲。オリジナルユニット「炎陣」は4th神戸公演1日目にて一度揃ってはいますが、その時は安野さんがサプライズ出演だったため、完全に告知された形で最初から最後まで揃うのは今回が初めて。はらぼうの、『Lonely heart, Only night』部分の、勢い良く叫ぶような歌唱が最早心地良い。CD音源が物足りなくなるほど。

 

『サマカニ!!』(赤﨑・鈴木・伊達・東山・春野)

 怒涛のユニット曲ラッシュの最後を締めるのは、これまたフルメンバーが初めて揃ったユニット「サマプリ」。これまで宮城・大阪公演で披露されて来ましたが、赤﨑さんと春野さんはこれがライブでの初歌唱。真夏の熱いライブを締めくくるにふさわしい一曲だったと思います。

 

…はぁ、もうめっちゃ燃え尽きた。個人的にこれまでの5thツアーでは大阪公演の最後のパートが一番盛り上がったかなと思っていたのですが、今日のこのパートはそれを超えるレベルでの燃焼度。それと今回、自分としては珍しくUOをしっかり数持って参加したのですが、それでもあのメドレーの直後というだけあって数が足りない足りない。

他にも卯月ライトがどっか行っちゃったり(後で見つかりました)、MIXペンラがつかなくなったり色々慌ただしい事件が多数ありましたが、それでも楽しかった。凄く楽しかった。毎回は疲れるけど、年に一回くらいならこういうのもアリなんじゃないかな、と思いました。

 

『夢色ハーモニー』(全員)

アンコール手前の楽曲は奇数公演を彩ってきたこちらの楽曲ですね。慌ただしいセトリの後でほっと一息。

地方公演のセトリであった『Star!!』と『BEYOND THE STARLIGHT』に関しては、SSAでは闇に飲まれていましたが、またどこかで聞く機会はあるでしょう。

 

 

さて、演者が一旦退場して、本日もちひろさんからの業務連絡です。

 

まずは「アイドルマスター シンデレラガールズ ビューイングレボリューション」の「EDIT LIVE」モードに『Yes! Party Time!!』が追加!おねシンでは3属性3人ずつでしたが、今回は属性関係なく183人の中から5人選べるということで、非常に嬉しいですね。またVR空間内で何度もウェーブしたいと思います。

 

続いては「スーパーロボット大戦X-Ω」に「アイドルマスター シンデレラガールズ」が参戦決定とのこと!スパロボへのアイマスシリーズ参戦だと、過去にゼノグラシアや無尽合体キサラギなどがありましたが、シンデレラでは初ですね。参戦するのはきらりんロボグラッシーロボ、そしてうさぎロボ…!?詳細は8月下旬に公開のようです。

 

そして……早くもシンデレラガールズの6thライブが開催決定!場所は……ドーム!!どこのドームか、日程はいつかについては今後発表とのことで、それまで待ちたいと思います。…いやぁ、来年も忙しくなりそうですね!

以上、詳しい内容はこちらからどうぞ。

http://idolmaster.jp/blog/?m=20170813

 

 

『EVERMORE』(大橋・福原・原紗・朝井・今井・大空・金子真・鈴木・伊達・千菅・東山・松田・佳村・ルゥ)

『M@GIC』(藍原・青木志・青木瑠・飯田・金子有・髙野・種﨑・津田・照井・長島・原優・春野・村中・安野・山本)

アンコールパートが始まり、昨日と同様の2曲を演者入れ替わりで歌い上げます。ツアー内で何度も聞いたこの曲も、しばらく聞く機会が無いのかなぁ…と思うとなんだか寂しい気持ちにはなりますね。 

 

お願い!シンデレラ』(全員)

あぁぁライブが終わってしまう……という気持ちを噛みしめながら、最後のおねシンを聞き届けます。聞きながら、今までの公演の思い出がフラッシュバックしたり。

最後の挨拶も勿論はっしー……だったのですが、普段なら旗を持って裏まで持ち帰るところ、挿したまま、「またね」と言わんばかりに手ぶらで帰っていきました。そりゃあそうだよね、パレードの終着地だもんね。そんな素敵な演出に拍手。

 

 

…そんなわけで、DAY2の感想も無事終了しました。

 

本当は演者の話やら細かい表情のことやらもっと語りたいことはあったはずなんですが、ステージから割と遠かったのと興奮していたのもあって、LVでゆったり見ている時と比べると割と記憶が曖昧で……でもあの楽しさは現地ならではだと思います。同行者だったり出会った人だったりにも恵まれて、本当に良い思い出ができました。ありがとうございます…!

 

以上で全公演のステージの感想については終了となりますが、5thツアーの締めくくりとして、最後にもう一記事だけ書きたいと思います。全14公演の振り返りだったり、印象に残った出演者だったり、かかった費用だったり、色々なことも含めて振り返りの記事を。その時に、今の想いについても書ければいいな、と。

 

それでは次はまたいずれ、何かのイベントの感想にてお会いしましょう。

 

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5thLIVEツアー感想記事一覧

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました

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