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SideM LIVE ON ST@GE!(エムステ)配信開始!初日プレイ感想

NEWS:シンデレラガールズ5thLIVEツアー「Serendipity Parade!!!」無事閉幕!SSA公演感想記事はこちら

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デレステ」、「ミリシタ」に引き続き、遂に「アイドルマスター SideM」のアプリゲーム「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」略して「エムステ」が配信開始となりました!

 

 

今年2月の2ndライブで初報が発表されてから早半年。後に発表されたミリシタの方が先にリリースされたものの、エムステの方もTVアニメ放送開始前という良い時期に無事リリースされました。

 

さて、初の男性版アイドルマスターである本作「SideM」に登場するのは、本家アイドルマスターシリーズでもおなじみの「Jupiter」をはじめとする、個性豊かな「理由アリ」の過去を持った「315プロ」所属の46名のアイドル達。そんな彼らが様々な「ユニット」に分かれ、それぞれのユニットを中心に活動している、という点も他のアイドルマスターシリーズには見られない大きな特徴です。

元弁護士・元外科医・元パイロットという高学歴のユニット「DRAMATIC STARS」や元教師のユニット「S.E.M」、元サッカー選手の双子ユニット「W」や元高校生バンドの「High×Joker」…などなど、全部で15個。上記の公式サイトには詳しいユニットとアイドル紹介が載ってあるのでそちらも是非ご覧下さいね。

 

mobage版でもたくさん掘り下げられてきた彼らの過去、そしてアイドルとしての活躍ですが、今回のアプリ版でも、登場人物はそのままに、改めて彼らの物語が綴られていくことになります。

 

さて、今回の記事ではそんなエムステの、初日のプレイ感想をゲームシステム面を中心に語っていきましょう。

 

ゲームシステム

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こちらがホーム画面。ホーム画面に登場する全5人のアイドルは自由に選ぶことができます。

チュートリアルで特徴的だったのが、全46人のアイドルの中から最初に所属するアイドルを自由に選べること。デレステやミリシタだとNやRでも担当アイドルを手に入れるのに一苦労…という場面もあったため、これは嬉しいポイントです。(ちなみに他の4人については輝、恭二、誠司、四季の4名が選ばれる模様。)

そしてホーム画面で注目したいのが、デレ・ミリとは異なり、「スタミナ」と「LP」という2種類の要素があるところ。「スタミナ」の方は後述の「プロデュース」、「LP」の方は「315ライブ」にて使用します。

 

プロデュース

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一見普通のストーリーコミュのように見えますが、実はこれが「スタミナ」を消費して行う本作のメインモードです。常設の「315プロストーリー」の方では315プロのそれぞれのユニットを中心した物語が展開するほか、「お仕事」と「ライブ」という2つの要素をこなしていくことになります。

お仕事」では、自由に組んだ5人のアイドル達に、様々な種類のお仕事を振り分けます。このお仕事の結果により各アイドルの「モチベーション」が上昇し、後のライブでのパフォーマンス効果に大きく影響してくるのです。また、1人でお仕事をこなすことによりプロデューサーとの「信頼Lv.」が上昇したり、2人でお仕事をこなすことによりその2人のアイドルの「絆Lv.」が上昇したりなどもします。

お仕事を数週間(数ターン)終えて準備が完了すると、いよいよ本番の「ライブ」へと。このライブを最後までこなすことにより、一連のプロデュースがクリアということになります。(ライブの詳細については次項を参照。)

また、各プロデュースにはそれぞれ「プロデュースミッション」が存在し、それらをクリアすることによって「Mスター」を貰うことができます。

ちなみに、今後開催されるイベントに関しても、こちらの「プロデュース」モードを中心として行われることがゲーム内にて示唆されています。

 

315ライブ

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「LP」を消費してライブのみを行うモードです(経験値や報酬も貰えます)。ここではライブ全般の解説をしていきます。

5名のアイドルを組み、ライブを行う…という点はデレ・ミリと同じですが、難易度に関わらずリズムアイコンの位置は一ヶ所のみ。同時押し等の要素もあるのですが、ほぼ一ヶ所に集中して叩いていくことになります。また、タップの成否によってスコアやFEVERゲージは変動するものの、基本的にゲームオーバーは無し。そのため、リズムゲーム初心者でも安心してプレイできる内容となっています。

注目したいのが、楽曲中に前半2回・後半1回挟まれる「パフォーマンス」。他のゲームにおける「特技」や「スキル」の代わりのような形で発動するもので、アイコンを長押しして「100」に近い位置でタイミングよく離すことで高い効果を発揮します。「パフォーマンス」の内容もアイドル個人によって異なる他、SSRのアイドルには更に固有の「スペシャルパフォーマンス」が存在。また、上記の「絆Lv.」を上げていくことによって2人組での「絆パフォーマンス」も使用することができます。…この「絆パフォーマンス」がまた素晴らしく、46名どの組み合わせでもお互いの名前を呼び合うという、大変色々捗る機能となっています。

 

ライブは3Dと2Dを選択可能。2DはSDキャラが棒立ちするシンプルな画面、一方3Dでは各キャラとも激しくダンスを踊っており、「パフォーマンス」演出なども含め、大変見栄えが素晴らしい映像となっています。全レアリティ共通で最初から個別衣装が用意されているのも嬉しいポイント。…ただし残念ながら、現時点ではMV閲覧のみのモードはどこにも見当たらないようです。これに関しては3Dリズムゲームにおける必須要素だと思いますし、後々のアップデートで実装してくれると嬉しいですね。

初期収録楽曲は全体曲「Beyond The Dream」と各ユニットCDの1曲目を集めた全16曲。全曲解放もプロデューサーLv6と割と早い段階で完了するため、お気に入りのユニットの曲で自由に遊ぶことができます。今後はユニット曲2曲目や、各ソロ曲の実装にも期待していきたいですね。

 

アイドルについて

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各アイドルのLvについては、ライブを通して上げられる他、プロデュースポイントを使用しても上げることができます。

またそれとは別に「スペシャルレッスン」という要素も。こちらはライブ等で手に入る「プロデュースメモ」を消費してアイドルの各ステータスを上げていくことができ、これらを何回か行うと所謂「特訓」や「覚醒」に相当する、「チェンジ!」を行うことができます。

実は更にその他にも、同じアイドルの重複入手によって最大7回まで行われる「限界突破」という要素も存在。これによってアイドルの上限Lvや、更なるスペシャルレッスンが解放されていくため、「SSRアイドルを最終まで限界突破する」ということを考えると、実はデレステやミリシタに比べると遙かに過酷な道のりとなるのでは…?という声もあったり。

 

スカウトガシャ

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そんなアイドル達を手に入れられる手段が「スカウトガシャ」。ガシャには、Mスターを消費して行う「プラチナスカウトガシャ」とプロデュースポイントを消費して行う「街角スカウトガシャ」の2種類が存在します。

このうちプラチナスカウトガシャに関しては、SSRが3%、SRが6%、Rが91%と、最高レアリティの確率はデレ・ミリとほぼ一緒。ただしSRの確率に関しては3ゲーム中で最も低く、10連スカウトを行っても「SR確定ではない」ため、SRに担当アイドルがいる場合でも割と苦戦が強いられるかもしれません。その代わり1回スカウトがスター250なのに対し、10連スカウトはスター2300とちょっぴり安め。スターの価格はデレ・ミリと同じな他、60スターでの1日1回限定スカウトも変わらず存在します。

配信開始時には「DRAMATIC STARS」の3人のSSRが登場の「リリース記念 315スカウトガシャ」が開催中。開催期間は9月23日までと結構長いです。なお、今後のガシャ更新において、「Jupiter」や「Beit」のSSRが追加されることが事前のニコ生にて告知されています。

 

まとめ

ざっとプレイした感じでは、デレステやミリシタ等他のリズムゲームとは差別化しつつも、非常に分かり易いシステムになっていると感じました。上記の通り、やりこもうとすると中々大変なゲームとなりそうですが、気軽にプレイする分にもやりやすく、これまで「SideM」に触れたことのないプロデューサー達にも是非遊んでもらえたらなと思います。

 

また、今回のスクリーンショットiPadから撮影しています。本当はメイン端末であるAndroidスマートフォンでプレイしたかったのですが何故か対応しておらず、やむなくこちらでといった形に。他にもAndroidの対応機種に関しては発売時期・バージョンに関わらず色々不透明な部分が多く、その辺は早めに対応して頂きたいところです。

 

私的には、今後はメインのストーリーを進めつつ、イベントに備えてまったりプレイしていきたいと思っています。まだ自分の一番好きなユニットである「Altessimo」のSR以上のカードがガシャには登場していないため、Mスターはその時まで温存、という形で…。

また面白いトピックスがありましたら、別途記事にしていきたいと思いますのでお楽しみに!

 

 

。。。(これで3つのアプリが勢揃い。ここまで来ると違うプロダクションのアイドルを一緒に踊らせてみたくもなるけども…。)

 

 

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