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【SideM】3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~ 千葉(幕張)公演1日目感想

NEWS:祝・デレステ3周年! 3周年記念ライブ“SS3A”感想記事はこちら

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THE IDOLM@STER SideM 3rdLIVE TOUR ~GLORIOUS ST@GE!~」の千葉(幕張)公演1日目のライブビューイングに参加してきました!

 

<3rdライブツアー公式サイト>

https://www.lantis.jp/sidem/3rdlive/index.html

 

昨年の2ndライブから全国各地のグリーティングツアーに始まり、エムステだったりTVアニメに各種関連イベントと、激動の1年を送ってきたSideM。その集大成とも言うべき3rdライブツアーが、この千葉公演を皮切りに、宮城(2月下旬)、福岡(3月下旬)、静岡(4月下旬)と続いていきます。

今回はグリツアとは違って全公演LV実施ということもあって、現地に行けなくてもライブビューイングから応援できるということで有難いことです…。

 

そしてその幕開けとなる千葉公演1日目。会場は2ndと同じく、千葉県千葉市にある幕張イベントホール

出演者は以下の通り!

 

Jupiter[寺島拓篤(天ヶ瀬冬馬役)、神原大地(伊集院北斗役)、松岡禎丞(御手洗翔太役)]

DRAMATIC STARS[仲村宗悟(天道輝役)、内田雄馬(桜庭薫役)、八代拓(柏木翼役)]

Beit[梅原裕一郎(鷹城恭二役)、堀江瞬(ピエール役)、高塚智人(渡辺みのり役)]

High×Joker[野上翔(伊瀬谷四季役)、千葉翔也(秋山隼人役)、白井悠介(若里春名役)、永塚拓馬(冬美旬役)、渡辺紘(榊夏来役)]

W[山谷祥生(蒼井享介役)、菊池勇成(蒼井悠介役)]

S.E.M[伊東健人(硲道夫役)、榎木淳弥(舞田類役)、中島ヨシキ(山下次郎役)]

彩[バレッタ裕(華村翔真役)、山下大輝(猫柳キリオ役)、中田祐矢(清澄九郎役)]

FRAME[熊谷健太郎(握野英雄役)、濱健人(木村龍役)、増元拓也(信玄誠司役)]

神速一魂[益山武明(紅井朱雀役)、深町寿成(黒野玄武役)]

Cafe Parade[狩野翔(神谷幸広役)、天﨑滉平(東雲荘一郎役)、古川慎(アスラン=BBⅡ世役)、児玉卓也(卯月巻緒役)、小林大紀(水嶋咲役)]

Altessimo[永野由祐(神楽麗役)、土岐隼一(都築圭役)]

THE 虎牙道[寺島惇太(大河タケル役)、小松昌平(牙崎漣役)、濱野大輝(円城寺道流役)]

もふもふえん[矢野奨吾(岡村直央役)、古畑恵介(橘志狼役)、村瀬歩(姫野かのん役)]

F-LAGS[三瓶由布子(秋月涼役)、徳武竜也(九十九一希役)、浦尾岳大(兜大吾役)]

Legenders[笠間淳(葛之葉雨彦役)、汐谷文康(北村想楽役)、駒田航(古論クリス役)]

 

……そう、2ndライブで出演できなかったキャストも含めて、315プロの総勢46名が一堂に同じステージに立っちゃうんです!!

最初情報を聞いた時は「え、本気でこの全員が一緒に…?ウソでしょ…?」と思ったものですが、いざその光景を(LVからですが)目の当たりにするともう圧巻の光景で…。

 

そんな伝説のステージを、今回は一曲ずつセトリ順に振り返っていきたいと思います。

 

 

 

M01『DRIVE A LIVE』(全員)

ステージの幕開けを飾るのは、SideMの代表曲とも言うべきこちらの楽曲。暗転から照明が上がると46名全員のキャストが一列に並んだ状態でいたわけですが、もうこの時点でだいぶ感極まったものがありましたね。ちなみに衣装に関しては、最初はおなじみのユニットごとの衣装での登場でした。

DRIVE A LIVE(DRAMATIC STARS ver.)

DRIVE A LIVE(DRAMATIC STARS ver.)

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M02『STARLIGHT CELEBRATE!』(DRAMATIC STARS)

軽くユニットごとの演者挨拶を挟み、各ユニットの楽曲パートの開始です。

まずはこちら、トップバッターとして相応しい、ドラスタの初めての楽曲。1stから彼らのステージを見てはいますが、月日を重ねるごとにますます円熟味を帯びているような、そんな気がします。

STARLIGHT CELEBRATE!

STARLIGHT CELEBRATE!

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M03『TOMORROW DIAMOND』(Beit)

続いてはTVアニメのBeit回のEDで流れたこちらの楽曲。Beitの持つ王子様感はそのままに、ゆっくりと聞き入ることのできる曲……。と思ってたらラストに指輪を取り出してプロポーズ!?…LV映像では梅原さんのみしか映っていませんでしたが、隣りで堀江さん・高塚さんも同じポーズをしていらっしゃった様子。

TOMORROW DIAMOND

TOMORROW DIAMOND

  • Beit
  • アニメ
  • ¥250
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M04『Reversed Masquerade』(Café Parade)

次は最近出た「3rd ANNIVERSARY DISC 01」から、最初聞いた時からとてもお気に入りで何回も繰り返して聞いている楽曲です。正直披露は明日以降になるのかなと思ってたのでここで聞けたのは嬉しかったですね。

これまでミュージカル色の強い曲を歌ってきたカフェパレですが、今回もそれを意識しつつ、雰囲気をアスランに寄せたダークな仕上がりとなっています。ゾンビ風の踊りだったり、アスランの高笑いだったり、後は真上からのカメラワークから見る、不気味なステップがとても良かったです。

Reversed Masquerade

Reversed Masquerade

  • Café Parade
  • アニメ
  • ¥250
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M05『バーニン・クールで輝いて』(神速一魂)

神速は一曲目のこちらでした。赤と黒の対比が心地良い2人組が、センターステージで並んで歌います。心なしか、LV会場のオイオイオイのコールも昨年よりか強まっていた気がしますね。あと後ろのモニターにエムステの映像が一部使用されていたのも印象深かったです。

バーニン・クールで輝いて

バーニン・クールで輝いて

  • 神速一魂
  • アニメ
  • ¥250
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M06『桜彩』(彩)

曲前にモニターに「彩」のロゴが映り、「おっ、どっちの曲だ?」と身構えていたところ、流れ始めたのは知らない曲のイントロ……? そうです、まだ試聴も開始されていない「3rd ANNIVERSARY DISC 03」に収録予定の彩の新曲がサプライズで披露されました!恐らく彩のフルメンバーが揃うのが今日だけなので、特別に配慮した形でしょうか。

これまで和風テイストながらもキリオを中心に賑やかな曲調となっていた彩の楽曲ですが、今回は一転、しっとりと聴かせる一曲に仕上がっています。ちなみにタイトルは『さくらいろ』と読むそう。モバゲー版のゲーム内でもイベント後に試聴できるようになりました。

 

M07『Over AGAIN』(Jupiter)

第1ブロックのトリを飾るのは、Jupiterが歌ったアニメのED曲の一つ。一見しっとりとした楽曲ではあるのですが、繰り返しの歌詞や曲調などが心地良く、私も何度もリピートしている楽曲です。あとこの曲に関してのMCでの松岡君のコメントが面白かったような記憶。

Over AGAIN

Over AGAIN

  • Jupiter
  • アニメ
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M08『Study Equal Magic!』(S.E.M)

第2ブロックの始まりを飾るのは、SideMの中でも屈指の人気を誇る定番曲。LV会場の前の方だったので後ろの方の様子は分かりませんでしたが、きっと皆タケノコダンスをしていたことでしょう。モニターの映像も中々遊び心満載でした。

Study Equal Magic!

Study Equal Magic!

  • S.E.M
  • アニメ
  • ¥250
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M09『JOKER↗オールマイティ』(High×Joker)

こちらも1stから続く定番曲ですね。現地の観客を画面越しに見るとタオル装備の方が多いように思えましたが、きっとこの曲でブンブン回していたことでしょう。

JOKER↗オールマイティ

JOKER↗オールマイティ

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M10『情熱…FIGHTER』(THE 虎牙道)

あ、濱野さんがせり上がってくる様子が面白い楽曲だ……と楽しみにしていたところ、今回は他2人の喧嘩の仲裁はほどほどに、何と自身も参戦して、激しい殺陣を披露!?…こちらの殺陣に関しては小松さんが“殺陣師”としてほとんどアイディアを考えているのだとか。とにかく昨年以上に動きに動きまくってて、あれこれ一応アイドルユニットだよね?という感じでした。是非何かどこかでもう一回見たい。

ちなみにモニター映像は格闘ゲーム風になっていたとか?見逃したのでやっぱりもう一回見たい。

情熱...FIGHTER

情熱...FIGHTER

  • THE 虎牙道
  • アニメ
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M11『Tone's Destiny』(Altessimo)

ね、Altessimoなんですよ……。

いや、セカライの時の2曲は未だに普通に聞いてたらボロボロ涙出て危うく出棺される感じなんですけども、今回の3rdアニバの新曲に関しては初見の段階では確かに素晴らしいけどまぁまぁ前より平気でいられるかなぁくらいの感じだったんですよ。けどね、その前日の315プロNight!でゲスト出演した永野君が伸び伸び歌えるようになったアルテの2人の素晴らしさを語ってくれたりね、ようやく神楽麗として自信を持って歌えたとか、そんな素晴らしいエピソードの数々を話してくれたわけですよ。それでね、アルテの2人の成長だったり月日の経過だったりに想いを馳せながら改めてこの曲を聴くと「あぁぁ」ってなったわけですよ。

…でいざ、ステージで歌ってる映像を見るとその想いがより一層強くなってですね、何というか永野くんと土岐さんの関係ってやっぱり麗さんと都築さんの関係に近しいものがあると思ってて、大の仲良しというわけではないけど程良い距離感といいますか、ラジオでも言ってたけど、そういう静かな時間が2人の間に流れている感じがね、ステージから伝わってね、それがすんごく良いんですよね。

あとMCも良かったですよね、永野くんが土岐さんのことを「都築さん」って言い間違えちゃうんですけど、終わりのMCでも特に訂正することなく「都築さん」って言うんです。本人曰くきちんと使い分けてるそうですけど、きっと本人の気づかないうちに土岐さんは都築さんで永野くん自身も麗さんになっているんだろうなぁ…。素敵だなぁ…。(……何だこの怪文書……)

Tone's Destiny

Tone's Destiny

  • Altessimo
  • アニメ
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M12『Symphonic Brave』(Legenders)

ANNIVERSARY DISCの楽曲はこれまでの楽曲とは少しイメージの異なった曲が収録されるイメージですが、この曲も然り。これまでクール系に決めていたLegendersが一転、爽やかな曲を見せてくれます。MCによると大都会の屋上で歌っているイメージなのだとか。是非MVが見てみたいですね。

そういえば個人的にキャラもキャストもLegendersが今一番グイグイ来てる気がしています。武内駿輔君のカメラマンとしても活躍中の駒田さん、何だか益々お美しい顔になられてる気がする汐谷さん、そして今回「最高なステージを作った僕達のプロデューサーは貴方です」(みたいなニュアンス)の名言を生み出し場を沸かせた笠間さん。2ndから一年、すっかり場に溶け込み更なる活躍に期待がかかります。

Symphonic Brave

Symphonic Brave

  • Legenders
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

M13『カレイド TOURHYTHM』(Jupiter、W)

2ndでも披露された楽曲ですが、あの時は翔太一人だけ。しかし今回はJupiter3人が揃い、初めてフルメンバーでの披露となりました!冒頭の名前を呼ぶ部分は勿論、5人それぞれが背後のモニターに映る場面なんかも感涙ものでした。

カレイド TOURHYTHM

カレイド TOURHYTHM

  • Jupiter & W
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

M14『Fun! Fun! Festa!』(Beit)

「2nd ANNIVERSARY DISC」収録の、非常に盛り上がるBeitの楽曲ですね。Beitも同じくフルメンバー揃うのがツアー内だとここだけなので、全力で梅原裕一郎成分を摂取します。

Fun! Fun! Festa!

Fun! Fun! Festa!

  • Beit
  • アニメ
  • ¥250
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M15『夢色VOYAGER』(F-LAGS)

ここでロッコが初使用となりました。3連結のトロッコで出航したF-LAGS。途中でウェーブを呼びかけるなどして場を沸かせていましたね。

夢色VOYAGER

夢色VOYAGER

  • Flags
  • アニメ
  • ¥250
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M16『もっふ・いんざぼっくす♪』(もふもふえん)

1年経っても可愛さはそのままのもふもふえん(MC等では素が見えていた時もありましたが…)。前回の2ndでは箱のサプライズがありましたが、今回は特にそういったのは無く、代わりにセンターステージ(演者曰く「出べそ」)で歌う3人をカメラマンが代わる代わる至近距離で映していく、というライブビューイング歓喜のとんでもない映像に仕上がっていました。多分自分が今まで見たアイマスライブの映像の中では一番なんじゃないかな…というくらいの満足度。未見の方は是非映像化の際にチェックして頂きたいです。

もっふ・いんざぼっくす♪

もっふ・いんざぼっくす♪

  • もふもふえん
  • アニメ
  • ¥250
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M17『AFTER THE RAIN』(W)

実は個人的にアニメで一番好感度が上がったのがWなんですよね。スカウトの様子をしっかり描いてくれたのもそうですけど、双子の日常だったり可愛らしさだったり、映像で見るとゲームやCDの時の印象とはまた違って見えてくるものです。そしてその回のED曲であるこの楽曲も当然お気に入りでした。

ところでWといえば1stと2ndでそれぞれ別のタイプの失敗を経験しているユニットで、今回もぶっちゃけ大丈夫かな…と半分心配している部分がありました。…が、蓋を開けてみれば今回は文句無しの大成功。しゃがみこむ部分など、ボールを蹴るより難しいんじゃないかと思いますが、本当に成功して良かったと思います。

AFTER THE RAIN

AFTER THE RAIN

  • W
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

M18『MISSION is ピースフル!』(FRAME)

F-LAGSとは逆で、2ndではトロッコ曲だったものの、今回はステージ上での披露となりました。MCでも話されていましたが、この曲の振りを大勢の人が見るのは今回が初だったりします。こんなに愉快な動きをする曲だったんですね…。

MISSION is ピースフル!

MISSION is ピースフル!

  • FRAME
  • アニメ
  • ¥250
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M19『夏時間グラフィティ』(Beit、High×Joker、W)

『Reason!!』のカップリング曲で、合宿回の挿入歌としても使われた楽曲。いかにも若い男性アイドルの曲っていう感じで好きな一曲です。曲中には会場中に何個か大きなボールが転がりはじめ、中々映像的に面白いことになっていました(一瞬画面がボールに占拠されかけるなど)。

夏時間グラフィティ

夏時間グラフィティ

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M20『流星PARADE』(Jupiter、DRAMATIC STARS、S.E.M)

同じく『Reason!!』のカップリングで、合宿回のEDとして使われた楽曲。こちらは夏時間とは打って変わって大人な雰囲気の、低音が心地良い楽曲となっています。そしてセンターステージで9人が集まって歌うわけですけども、カメラがこれまた代わる代わる映していく感じで一部では「イケメンの回転寿司」などと言われてました。

流星PARADE

流星PARADE

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M21『From Teacher To Future!』(S.E.M)

ここからは新曲パートだという導入の下、まずは太鼓の音から始まりS.E.M回のED曲が流れます。この曲に限らずANIMATION PROJECTシリーズの曲は改めて聞くとどの曲も本当に名曲揃いなんですよね…。

From Teacher To Future!

From Teacher To Future!

  • S.E.M
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  • ¥250
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M22『Sunset★Colors』(High×Joker)

続いてはハイジョ回で使用された楽曲、青春を感じます。こちらは5連結のトロッコからの披露となり、トロッコの上からボールを投げてプレゼントしていた模様。なお、それぞれのトロッコには風船がたくさんついていたのですが、白井さんがそのうちの風船の一つをドラム代わりにビシバシ叩いているシーンには会場から笑いが巻き起こりました。

Sunset★Colors

Sunset★Colors

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M23『Alice or Guilty』(Jupiter)

さて続いての新曲は………いや違う、このイントロは!!

そう、961プロ時代にJupiterが歌っていた楽曲で、アニメ前日譚の「Episode of Jupiter」でも印象的に使用されたあの曲です。そして実はこの曲は2014年のアイマス合同ライブで一度カバーで披露はされてるものの、Jupiter自身による歌唱は今回が初。2010年9月に奇しくも同じ幕張の地でJupiterの存在が明らかになってから、7年半の時を経てようやくオリジナルバージョンが初披露となったのです…!

イントロからしてもう脳内パニック状態でしたが何とか正気を取り戻しじっくりと聞き入ります。気がつくといつの間にか961プロ風の衣装に着替えていた3名、その表情もどこか苦しげながらも振り絞るように歌うその姿に、7年の月日を重ねることができました。…できたのですが、自分がJupiterとこの楽曲の存在をしっかりと認識していたのはせいぜいそのうちの3~4年くらいなわけで、あのJupiter発表の日から(或いはアイマス2の発売の日から)今日この時を待ちわびていた人はもっと違う、より深い感動を味わっているのだろうなぁと思ってみたり。…とにかく、今はレーベルやプロダクションの枠を超えたこのサプライズを実行に移した方に感謝の気持ちで一杯です。

 

そしてモニターには961時代のJupiterのロゴが映っていましたが、それが315プロのJupiterのものへと変わり―――

 

M24『BRAND NEW FIELD』(Jupiter)

こちらの楽曲ですよ!「Episode of Jupiter」を完璧に再現してくるとはいやはや…。

上着もチェンジし315プロのものへと変わり、先程とは一転して明るく爽やかに歌い上げる3人。961時代のJupiterも好きですけど、315プロに入って、素敵な仲間達と出会えて本当に良かったねJupiter……と改めて感じることができました。

BRAND NEW FIELD

BRAND NEW FIELD

  • Jupiter
  • アニメ
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M25『ARRIVE TO STAR』(DRAMATIC STARS)

そしてユニット曲パートのトリを務めるのはドラスタ。歌うのはドラスタ回のED曲。

どんな理由(ワケ)も どんな夢も」と、ドラスタのみならず315プロ全員に通じてきそうな歌詞ですよね。

ARRIVE TO STAR

ARRIVE TO STAR

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M26『Reason!!』(全員)

楽曲前にこれまでの振り返り映像が挟まれます。ゲーム内イベントからCD、1stと2nd、エムステ、TVアニメまで。315プロの軌跡を振り返った後、再びステージに現れた出演者の皆さん。いつの間にか今回の共通衣装に着替えていました…!

そして46人で歌うTVアニメのOP曲。その様子は圧巻。そして歌唱後には記事トップにある『Reason!!』ジャケ絵の46人バージョンのイラストが初公開!こちらが出た時の歓声は凄まじかったです。

Reason!!

Reason!!

  • 315 STARS
  • アニメ
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M27『Beyond The Dream』(全員)

続いて公演本編ラストの曲として2周年時の記念楽曲であるこちらの楽曲が披露。当然、46人揃ってでの披露です。

Beyond The Dream

Beyond The Dream

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演者が一旦降りた後、315プロの齋藤社長からモバゲー版SideMとエムステそれぞれに関する新情報が発表されました。詳しくは下記リンクをご参照下さい。

http://idolmaster.jp/blog/?p=39024

 

 

EN1『GLORIOUS RO@D』(全員)

TVアニメの最終話で披露された印象的な楽曲がアンコール一曲目で披露。ツアーのサブタイトル的にこの曲がテーマ曲として歌われていくんじゃないかと予想していたり。

GLORIOUS RO@D

GLORIOUS RO@D

  • 315 STARS
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EN2『DRIVE A LIVE』(全員)

演者挨拶を挟み、最後はもう一回SideMのメインテーマを全員で歌います。途中46人全員が階段に座って歌うシーンがあるんですけど、あそこ本当に素晴らしいですよね…。

DRIVE A LIVE(Jupiter ver.)

DRIVE A LIVE(Jupiter ver.)

  • Jupiter
  • アニメ
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes

 

 

 

……と、以上およそ3時間半に渡るステージの感想でした!

 

曲数の割に実時間が短いのは、MCが割と短めだったからでしょうかね。それにしても、本当に最初から最後までノンストップのセトリで駆け抜けていたと思います。セトリ内容も定番曲からアニメだったり3rdアニバの最新の曲からサプライズまで、まさに今のSideMをまるっと総ざらいできるような、そんな内容でした。

 

そして喜ぶべきなのはここがツアーの終着点ではなくて、まだまだここから各公演が始まっていく、ということですよね。

 自分は翌日の公演を始めスケジュール的に厳しめな公演もあったりするのですが、それでも今回の公演を見て無理してでも何公演かはLVを見に行きたいな、とは考えています(ソロ曲とかも聞きたいですしね)。その時はまた感想記事を書く予定ですので更新をお楽しみに!

 

 

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