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【モバマス】「ビビッドカラーエイジ」「チアフルボンバーズ」など直近の注目ユニット紹介

NEWS:シンデレラガールズ5thLIVEツアー「Serendipity Parade!!!」開催中!幕張公演感想記事はこちら
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宮城の思い出に浸っていたらもう一週間後には石川。

かと思えばデレステではモーレツにセクシーギルティだったり、モバマスではパンパーティー開催中だったりする今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は先日まで開催されていた「第23回アイドルLIVEロワイヤル」にて登場したライバルユニットを、前回の開催時同様にいくつか紹介していきます。

今回もまた、おなじみのユニットだったり新規のユニットだったり、そしてまた実に数年ぶりの登場のユニットだったりと本当に見どころのあるイベントでした。

 

また、記事中盤ではその更に前である「ドリームLIVEフェスティバル ゴールデンウィークSP」で登場したユニットについて、そして後半では前回同様一般のプロデューサーによるアイドル艦隊についても紹介していきますよ!

 

それでは、注目ユニット満載の記事、最後までお付き合い下さいませ。

 

 

<フォーリンシーサイド>:村上巴、川島瑞樹

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13歳と28歳という、2倍以上歳が離れつつも不思議な良さを感じさせるユニットです。その始まりは今から4年半ほど前。2012年10月の「第5回プロダクションマッチフェスティバル」にて、上位SRが瑞樹、イベRが巴だった時の劇場40話が2人の初めての絡みです。夕暮れの浜辺に佇む大人の雰囲気の瑞樹に巴が憧れる、という内容でしたが、半年以上たった後の2013年6月、「アイドルLIVEツアーinバリ島」にて2人でライバルユニットを組んで登場するのでした。そしてその翌月には、上記の瑞樹のSRを意識した巴のSRが登場。そこからも何度か登場を重ねるのですが、2015年1月を最後にライバルユニットとしての登場は途絶えていました。

…そして2年以上経った今回、満を持してこのユニットが再登場。相変わらず瑞樹に対して憧れを見せている巴ですが、その2人の息は今まで以上に合っている様子が見られます。そして巴は先日の総選挙にて遂にボイスを獲得。とするとこの2人でのボイスつきの絡みもいずれ…?楽しみですね。

 

<B.B>:大沼くるみ、及川雫

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ユニットとしての初登場は2014年8月、そして最後の登場は2015年2月。ただしその後もアイプロで共演などしていたりします。ゲーム内よりもTVアニメ第9話にて、一シーンですが目に黒線の入った状態で登場した時の印象の方が強いかもしれません。普段は涙顔の多いくるみちゃんですが、雫といると安心感を覚えているような、そんな感じがして微笑ましいですね。

 

<チアフルボンバーズ>姫川友紀日野茜、若林智香

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若林智香のユニットといえば、運営的には後述の「ヒートアップ☆チアーズ」を押し出している印象です。しかし、Twitterでの智香P周りを見ていると、それよりもこちらを推しているPさんも多い様子。その前身は2013年6月の初回ドリームLIVEフェスティバルにて登場した智香と友紀による「フレッシュ☆チアーズ」。そして同年11月の「第4回ドリームLIVEフェスティバル」にて茜が加わり「チアフルボンバーズ」となった形です。

しかし、ゲーム内での登場はその一回きりだったんですよね。にも関わらず、大勢の智香Pや茜P、友紀Pがこのユニットのことを忘れられずにいた。その想いが通じてか、2016年8月に発売された一番くじでは3人の絵柄をあしらったビジュアルタオルが登場。…私も個人的に待望の智香グッズということで勿論手に入れました。そして先日発送された5周年記念の日めくりカレンダーでもチアフルボンバーズの名前が登場。そのことで界隈が沸き立つ中、満を持して、実に3年半ぶりの今回のゲーム内再登場となります。

何気にこの3名もボイスリーチユニットではあるんですよね。智香はまだ総選挙圏内に入ったことはないのですが、ここからの展開に期待しちゃっても良い感じなのでしょうか。…期待しちゃうよ?

 

ビビッドカラーエイジ>:今井加奈、藤原肇、高森藍子

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初登場は2012年11月の「アイドルLIVEツアーinUSA」。その当時のユニット名は「ユニット16」でした。名前の由来は勿論全員16歳だからですね。その後2013年3月の「アイドルLIVEツアーinイタリア」にて再登場。この時には「Age16」と改称。また同年8月のイベントでも登場しました。

そしてライバルユニットとしては今回が実に4年近くぶりの登場となります。この3人といえば、今回の総選挙にて大きな躍進を見せたアイドル達。セリフもそのことを意識したような内容となっています。更にユニット名が「ビビッドカラーエイジ」と再改称。同じメンバーなのにここまで何度もユニット名が変わるユニットも珍しいですが、こうしてきちんとした名前を与えられたからには、これからも何らかの展開があることを期待しちゃっても良い感じなのでしょうか。…期待しちゃうよ?

 

<ハートウォーマー>:杉坂海、藤居朋、井村雪菜

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ここから先は最近登場を重ねているおなじみのユニットが続きます。まずはアイドル語り第9回でも取り扱ったこちらのユニット。本当にこの3人の空気感が好きなんですよね。セリフも以前のイベントでの同時登場を意識した内容になっています。

 

<ヘルシーサバイブ>大和亜季、栗原ネネ、涼宮星花

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下記記事の星花さんの項目で触れたユニットです。星花は後からの参入ではあるのですが、元々ネネと星花が別のユニットで絡んでいたこともあって、自然と馴染んでいますよね。プロデュースしているだけで健康になれそう、そんなユニットです。

 

<ガールズ・パワー>:衛藤美紗希、岸部彩華、月宮雅

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初登場は2014年1月の「第3回アイドルLIVEロワイヤル」。その後も様々な劇場での共演の他、[華・美・雅]月宮雅や[ガールズアドバンス]衛藤美紗希の特訓前のイラストでは3人で一緒にいる様子を見ることができます。ガールズ・パワーの「女子力」とはよく美紗希が用いている単語ですが、他の2人からも感じることができますよね。そして今回は登場が5月11日ということで、3日後に迫った母の日について言及。中々珍しいことですが、そこもまた彼女達らしさを感じます。

 

<ビューティーアリュール>:小室千奈美、松山久美子、浜川愛結奈

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初登場は2014年6月の「第5回アイドルLIVEロワイヤル」。それ以前にも恒常Rで同じ「JKT」の文字を冠した共通衣装のカードが登場しており、個人的にはユニット名よりもそちらの3文字の印象の方が強かったり。劇場でも何度かこの3名で共演しており、割とおなじみになっているユニットです。ビジュアル的にはとても美しいのだけれど、メンバー内で時たまズレが生じるのが面白い。

 

<ERICATHY>:赤西瑛梨華、キャシー・グラハム

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初登場は2014年10月の「第7回アイドルLIVEロワイヤル」。同時期に登場した恒常R[お笑いスタイル]にてお笑いに目覚めたキャシーですが、その劇場394話にて瑛梨華とのコンビ結成の様子が見られます。以後も何回か再登場を重ね、今ではすっかり定番の漫才コンビに、もといユニットに。キャシーについてはこの後のアイチャレでも再登場したわけですが……このことについてはまた別の記事にて書く予定です。

 

<ラビュー☆アイス☆マウンテン>:榊原里美、棟方愛海、難波笑美

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今回が初登場のユニットです。メンバーや名前のインパクトもさることながら、笑美が『ドコからツッコめばええん、コレ?』『あかん、これ以上のボケをかますか、めげずにツッコむか…悩むわー』と困惑しているのも珍しいポイント。反撃してこない相手にはめっぽう強い、それが棟方愛海師匠。

 

<パワフルヒーラーズ>:池袋晶葉、首藤葵、岡崎泰葉

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同じく今回が初登場のユニットです。しかしながら、この3名は遥か昔、2013年2月の「アイドルサバイバルひな祭り2013」で共演経験があったり。ユニットの方向性としてはヘルシーサバイブみたいなものでしょうか。何とも絶妙なバランスですが、ライブがどのようなものか一度見てみたいユニットでもあります。

 

ムーランルージュ:高橋礼子、柳清良、柊志乃、水野翠、斉藤洋

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「アイドルLIVEロワイヤル」というイベントは複数の開催にまたがって共通の衣装が展開されるのが特徴で、「赤い風車」の意を持ったこちらのユニットは、元々は2015年7月の第13回から2016年4月の第17回までに登場した5人のアイドルに適用されたものでした。その後のロワイヤルではしばらく「ワンダー・フル」という別のシリーズが展開されていましたが、今回の第23回、6人目の「ムーランルージュ」として高橋礼子さんが追加。より大人の色香を漂わせるユニットとなりました。(ちなみに今回人数の都合で省かれたのはしゅがーはぁとだぞ☆)

 

<ヒートアップ☆チアーズ>斉藤洋子、若林智香、真鍋いつき

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ここから先は「ドリームLIVEフェスティバル ゴールデンウィークSP」で登場したライバルユニットについていくつかご紹介。まずは前述の智香のもう一つのユニットですね。この3名が初めて一緒に映ったのは2013年12月のSR[ハッピーチアー]若林智香特訓前。ですがユニットとしての最初の登場は2014年3月の「第4回アイドルLIVEロワイヤル」の智香と洋子のデュオで、同年10月の「第7回」にていつきが加入し、正式にユニット結成となりました。智香の周りを成人の2人が固める形のユニットですが、智香が甘えているかと言われればそうでもなく、そこがまた好きなポイントですね。

 

<ビートシューター>:結城晴、的場梨沙

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はるりさ」の愛称でも親しまれている2人。初登場は2014年8月の「第8回ドリームLIVEフェスティバル」。そしてその後も何度か登場を重ねる以外にも、アイプロでの共演やアイドルトーク実装など、定番の組み合わせとなっています。そしてサイコミにて本日更新の「アイドルマスター シンデレラガールズ U149」ではこの2人のエピソードが展開!必見です。

 

スケルツォプリマヴェーラ:今井加奈、村松さくら、大原みちる

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初登場は2016年12月(2017年1月)の「ドリームLIVEフェスティバル新春SP」ということで比較的新しめのユニット。何となく、キュートの新境地を感じさせる、期待感に溢れたユニットです。メンバーのシンプル性の割に、覚えにくいユニット名のためか、「つぉ」の略称で親しまれています。

 

<歴代シンデレラガール>渋谷凛島村卯月十時愛梨塩見周子神崎蘭子

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つよい(つよい)。1人でもインパクトのあるシンデレラガールのイラストですが、5人並ぶと圧巻です。タペストリーで欲しいくらい。来年はここに高垣楓さんが加わることになると思いますが(とすると1人余ることになりますが)、それでもセンターは初代シンデレラガールであってほしい。そんな想いがあったり。

ちなみにこのユニットに勝利した時の表示は下記のような感じとなり、なかなか熱いと話題になりました。

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さて、ここからは、前回同様ロワイヤル中のPvPで遭遇したアイドル艦隊をいくつかご紹介していきます。今回も愛に溢れた艦隊がたくさん見つかりましたよ!

(もしも掲載に問題があれば当方へご連絡下さい。)

 

<TOKI☆DOKI>城ヶ崎莉嘉城ヶ崎美嘉

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「ファミリアツイン」こと、城ヶ崎姉妹2人による混合艦隊ですね。2人のソロ曲名を掛け合わせたユニット名となっています。

 

<歴史秘話ヒストリカ>城ヶ崎莉嘉

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今度は莉嘉単体での艦隊です。センスのあるユニット名は勿論、こうやってアイドルの変遷を確認できるのはとても良いですよね。

 

<幸せな輝きを広めたいっ!>:今井加奈

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今回の総選挙で初の圏内入りを果たした加奈ちゃん。このユニットとの遭遇は最終結果発表前ですが、担当Pはさぞ喜んでいることでしょう。おめでとう!

 

<今日から君もさいきっく>:堀裕子

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先日の仙台公演、そして現在開催中のデレステイベントで更に話題となっているユッコ。私も貴方もさいきっく。

 

<プリティウィッチーなんばっちー>難波笑美

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声に出して読みたいユニット名。同じく仙台公演お疲れ様でした!

 

龍崎薫でー!>龍崎薫

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本当に眩しい笑顔の数々。本人の口癖に合わせたシンプルなユニット名がいいですね。

 

 <この笑顔を守りたい>多田李衣菜

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りーなって本当に純粋な娘なんですよね…守りたいわ…。

 

<内向きみゆみゆ:三船美優

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慌てふためいた表情からかっこいい表情まで。配置の仕方もちゃんと計算して作られたユニットは良いですよね。

 

<夕美の季節の移ろいだよっ!>相葉夕美

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パッションの中でも一際華やかな彩りのある相葉ちゃん。アバターも彼女を模したものとなっていて素敵です。

 

<妖怪脇の下嗅がせろ>一ノ瀬志希

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欲望が溢れ出したユニット名……あ、いや、志希の方が嗅ぐんですかね?……それも問題ですね…。

 

<岡山親善大使>:藤原肇、乙倉悠貴

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岡山親善大使だー!過去登場したユニットがこうして再現されているのを見ると嬉しくなりますね。2人にボイスがついたことですし、何かの機会でまた再登場してくれないかしら。

 

<投票してくれた全てのPに感謝>:工藤忍、綾瀬穂乃香、桃井あずき、喜多見柚、他

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フリスクのPなのか、あるいはこの10人のPなのかどちらでしょうか。他を見ていても、今回は直前まで開催された総選挙への労いを含んだユニット名も多く見られたような気がします。

 

<本当にありがとうございました>:村上巴

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今回の総選挙で無事ボイス獲得が決定した巴お嬢。ユニットの向こう側から喜びが伝わってくるようです。

 

<来年こそ…!!!>:喜多日菜子

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今度は逆に、惜しくもあと一歩及ばなかった側から。この位置まで来たからには、あと一歩意地を見せるだけですからね。来年での栄光に期待です。

 

<ONLY ONE STAR>本田未央

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未央ちゃん艦隊その1。誰よりも眩しい輝きを求めて、本田未央の戦いはまだ始まったばかりです。

 

<みおちゃんズ>本田未央

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未央ちゃん艦隊その2。たくさんの未央ちゃんに囲まれると騒がしそうだけど楽しそう。

 

<Powered by HONDA!>本田未央

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未央ちゃん艦隊その3。そう来たか、と思わず吹き出してしまうユニット名です。今回は本当に未央の艦隊も多かったですね。

 

 

…以上となります!

前回よりも多めの分量を、と心がけていたらまたかなりの長さとなってしまいました。でもそれだけ、どのユニットも今後のシンデレラガールズにおいて重要なユニットとなっていく可能性がありますので、「今回初めて知ったよ」っていう方はこれを機会に覚えて頂けると幸いです。

 

それでは、また次の機会にてお会いしましょう。

 

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